先日自分たち家族と、親戚が集まる食事会がありまして、そこでケーキを用意することになったのですが、そこはぜひアニマルフリーなものを…ということで妻が「野尻ケイク」さんのケーキを用事しました。
二度目となる野尻ケイクさん😀
なにが有意義だったかって、ふだんヴィーガンケーキを食べないような人たちに食べてもらえたこと。
はい!これはヴィーガンケーキです!
なんて言わずに
「これどこのケーキ?」「小麦入ってる?」
なんて感じで、ケーキに関する普通の会話の中で妻が、これはヴィーガンケーキで、小麦はおろか動物性材料は使っていない…という説明をしてました✨
そう説明を聞いた人たちは「へー!」と驚きながらケーキに舌鼓をうっていた。
これが口に合わない人は、ケーキ自体に苦手意識がある人くらいなのではないでしょうか。
はっきり言って、アニマルフリーだから何かが足りない…なんて味覚における不足感は全く無い。
何かが足りないと感じるならば、それは過度な「甘ったるさ」や「油っこさ」の多めなケーキに慣れた人かもしれない。
ましてや甘味や脂質に関しては、アニマルフリーのものでも調整可能だ。
このケーキが美味しいと思えたなら、牛乳も卵も要らない、つまり牛も鶏も不要なのだ。
「なんでそんな話題へつながるの?」となるだろう。
それが、いまの畜産業界の仕組みや何気なく食卓に並ぶお肉や乳製品の現状を知ってもらうトビラになるってわけです。


