なかなか毎日の生活の中でじっくり話し込む時間がない中、休日出かけるときの車内なんかは意外と妻と雑談で話し込む楽しい時間になる。
食肉や畜産の話もよくテーマになる。

お互いの“こんな風になってほしい““こういう世界になるんじゃない?“という持論と希望を話し出す。

ぼく
食肉文化の発展から、この異常ともいえる膨れ上がった畜産業が変化するには肉に替わる肉の登場が不可欠…だからプラントベースに加え培養肉が技術的に普及、安定供給される時代が必要なんじゃないか?



今の肉のあり方をみんなが見直すべき。培養細胞から作られる、自然の摂理を逸脱するような食べ物は今まで無かったような問題が大きくてリスクしかない。極端に肉をやめる、培養肉を食べるのではなく、自然の恵みの可能性や素晴らしさをすべての人がもっと知るべきだと思う


妻という、一個人の考えや価値観に触れることで自分だけが抱く端的な考えを見直すことにもなるし、凝り固まる自分の脳みそに響くこともたくさん聞ける。

意見交換であって、どちらかを言い負かすような論調ではなくその考えを尊重して話し合える時間なのです。

ひとつ思うのは、妻が一番の理解者であってくれること。そして理解者であってもらうために自分も妻を尊重、理解していくことはマストなんですよね。