先日、食肉工場へ見学へ行ってきました。
以前から知りたいと思っていた食肉の要となる施設。
一人でもオッケーでしたので、見学することができました。
色々ひっくるめて感想は……
みんながそう言うと思いますが、とても過酷な重労働なんだと感じた。
想像していたものの、やはりインパクトは強かったです。
僕は前職、自動車部品関連の大型ドライバーでした。
もうね、そういった自動車部品工場のライン作業さながら🖐️
どんどん牛や豚の体が吊るされたものが流れてくる。
それを皮を剥ぎ、内臓を取り出した、部分を切ったり……作業員の方は空調がありながらも、消毒のために各所に設置されている熱湯のせいでかなり暑い中作業されているとか😳
そして各工程に与えられる時間は
牛で約2分
豚はなんと……
23秒ほどらしいです😳
そして枝肉となるものの他に内臓…そして牛や豚の頭部もコンベアで流れていく。
僕はその頭部だけになった牛の眼と眼が合ったことが一番の出来事でした。
残酷…可哀想…
という端的な感情じゃないですね。
やはり動物が食料…肉を作り出すための存在なのだと感じました。
必要な肉を作り出した後、あの頭や目は不要なのかな、とか色々頭をよぎった。
社会見学としての食肉工場見学は本当に知るべきことが多く、そこで働く人たちの大変さも感じた。もしかしたら将来的には、その作業も無人化が進むかもしれない。
個人的主観としては、変えていける世界なのでは?と思う。まだまだ絵空事だけど、培養肉がより認知され生産コストが下がれば……
この屠殺、解体はたちまち旧式なやり方になるかもしれませんね。