培養肉の競争がそれだけ高まっているというふうに僕は捉えました。
スタートアップ企業が増えれば、当然すべての企業が波に乗り続けられるわけではありません。
そうやって培養肉分野の競争が激化しながら、よりハイクオリティなものが作られていくのかなと感じた。
現に、海外では培養肉は市販化され、アメリカでも市販化までの承認等のステップを着実に進んでる。
アメリカで培養肉が市販化……そして国内でも培養肉が発売される、なんて日が近い将来だと僕は真剣に思ってる。
利益率の低い牛を処分すると国から補助金がもらえるなどという愚策や、最近で大量生産するように促した牛乳を廃棄させる始末……
結果的に経営悪化の一途をたどる酪農業。
ずっと頭にある僕の中の「畜産業の限界」は本当に現実になりつつあるんじゃないかな?
どうぶつの肉が必要不可欠ではなく、どうぶつを犠牲にする必要がないことをもっと僕は周りに知らせたい💪
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