培養技術による食肉の開発が進む中、とうぜんこっちの分野も研究と開発が進んでいるのです。


それは、魚🐟


培養魚肉を製造することで


魚肉のフライや魚肉ソーセージ、そして生の刺し身まで研究段階で既に完成しているのです😳


以下は培養魚肉を研究開発する企業ワイルドタイプ より出典



あくまで画像のみなんですが、培養なのか本当にさばいた刺し身なのか区別つきませんね😳



ですがまだ世界で市販化された培養魚肉はありません。当然安全性や、安定性など各国の機関が承認するレベルまであと一歩といったとこでしょうか。


昨年海外で行われた試食会で培養魚肉を試食した関係者によると


口当たりや風味は、従来のサーモンとほとんど区別がつかない。しかし脂身のような脂肪分のなさを感じた


とのこと👆



現段階では…

培養サーモンのお寿司一個でおよそ4000円弱……😱


くらいのコストだそうです😅


まだまだ超高級お寿司ですね(笑)牛肉などと同様に、安全なものを一定のコストで大量生産できるレベルまで達することが市販化へのカギですね💪


色々なものを調べてると、そういった現状の技術が分かってきて驚く🌈


牛肉や豚肉、そして魚肉なんかも加工肉のようなひき肉状態を製造するのはもはや完成状態にあるようです。


だからまずそういった商品……


ハンバーガーや餃子、ソーセージ、そしてフィッシュフライとかかまぼこ


認証から大量生産まで可能になれば、こういった加工肉分野に培養肉は一気に参入してくるのかもしれませんね🍖🌭


動画で見てもその見た目にはおどろきです😳