昨年はいつにも増して充実した一年でした。


今年もみんなで大きな災いのない一年を過ごしたいものです🌈


インスタをはじめSNSにより、畜産業だけでなく世界中でどうぶつがビジネスの犠牲になっていることが世界に発信されるようになりました。


世界中の人間がどうぶつを食べなくなることはおそらく不可能。


だけど考えて選択していくことはできるはず👍



昔から、常識だったモノはその当時は「非常識」だったり「物珍しいもの」に代替されてきた歴史があります。


知ってましたか?

自動車は発明当時は機械マニアの嗜好品あるいは富裕層の遊び道具のような位置づけでした🚗その当時の人たちは今の自動車産業を想像していたでしょうか?


細胞培養技術が世界中で当たり前になれば、屠殺されるどうぶつが減る。悲しい目に遭うどうぶつが必ず減る。それを具現化させるのが培養肉や細胞培養の産業かもしれないのです🌍


生まれてすぐ母牛から引き離される子牛


一緒にいたとしても母乳は人間のものだからと母牛が痛がるために鼻にトゲトゲの輪をつけられる子牛


無理やり妊娠出産を繰り返させられる牛や豚


身動きとれず振り返ることも横になることもできずに拘束される豚


その親豚の横で生育不良だからと床に叩きつけられ処分される子豚


卵から孵化してそのままシュレッダーへ流されるオスの雛


なぜこんな事が行われるか……それは消費者のために会社が安く生産したいから。


当たり前にお金を出しているお肉や牛乳はどこから来ているかを知ってほしい。どうぶつの命がまるで消耗品、使い捨ての物同然に扱われている産業にお金を支払っているのは僕ら消費者です。知らないうちに残酷な行いをしている産業を支えているわけです。


残酷な動画だー、と目を背けたくなる人は肉や牛乳

は欲しいけどその現状は見たくないってことなのでしょうか? 


牛や豚や鶏を殺したくないけど、お肉は食べたいって人いませんか?


それが可能になるかもしれない方法があることをご存知ですか?

 

 

 

 


様々な原料を用いたプラントベースの代替肉に加えて、細胞培養研究が進む動物の細胞を利用した食肉つまり培養肉🥩


カルチャーミートあるいはカルティベイトミート

と呼ばれている存在が、僕は必ずいまの畜産業を大きく変える可能性を秘めていると考えている🌍🌈


※培養肉を開発するUp side foodsより

個人的にはお肉が必要不可欠とは思わないけど、食肉業界を一変させうる、この大きな可能性を世間に広めたいしもっと勉強したい💪



※Up side foodsより


何十年後には


牛や豚を飼育する牧場や畜産工場→肉を培養&大量製造するバイオリアクター工場


となってるかも🌍


バイオリアクター工場には

🆖家畜を飼育する牧場のための広大な敷地

🆖そこで必要となるこれまた莫大な水や飼料

🆖当然発生する温室効果ガス&糞尿による水質汚染

🆖飼育した動物を屠殺する工程&屠殺する人が精神的に病む

🆖飼育したどうぶつを輸送するトラックにかかる膨大なコスト&これまた温室効果ガス


以上のものが必要ありません。


さらに未来には


一家に一台、ホームベーカリーみたいなミートメイカーみたいなのが普及してたら面白いですよね🥩