米培養肉UPSIDE Foodsが世界で初めてFDAの安全性認可を取得、上市に向けて躍進 


どうぶつの細胞をもとに培養技術で人が食べられる肉を製造する🍖


世界中で開発が進む培養肉の分野。


アメリカにて、「UP SIDE foodsアップサイドフーズ」という培養肉開発企業の大手がFDAから安全性の認可を承認されました✨💪


これってなかなかすごい一歩だと思うんですが😀✨


※FDA(アメリカ食品医薬品局:日本でところの厚生労働省。ここの承認を受けることは日米ともに薬品や食品の法律に違反しておらず適正であると承認されること)



UP SIDE foodsより出典


これで市販化が可能になったわけではありませんが、UP SIDE foodsは引き続き、USDAからも認可を取得すべく申請に向けて活動するそうです。

※USDA(アメリカ農務省:日本で言うところの農林水産省)


シンガポールでの世界初の培養肉の市販化から約2年、いよいよアメリカでの市販化の流れが強くなってきたのではないかと感じます。


海外ではプラントベースメニューやヴィーガンメニュー、ソイミート等アニマルフリーなものがひとつのジャンルとして確立しつつあります🌳


 

 

 

これは動物を犠牲にしない、あるいは環境負担を減らすため、といったサステナブルな動きがトレンディーであること。さらにはそれらに応えるビジネスが消費者のニーズに応えることと一致しつつあるからではないでしょうか🌈


世界の動きはやはりアメリカの経済の影響を大きく受けます。近い将来、レストランやスーパーで培養肉が販売され世間がそれらを受け入れたとき、これまでのプラントベース食品とともに、どうぶつを犠牲にしなくてもいいじゃん✨という認識が今よりもきっと大きくなり確立されていくのではないか、そんなふうに僕は思ってます。