毎週のように嫁さんの実家へ週末行くのが定番化しています。
飲食店やってる嫁さんのご両親💪 日曜日は休みなので一緒に出掛たりしてそのまま夕飯食べて帰ってくるパターン(ありがたいことです✨)
普段飲まないけどその時はお義父さんと一緒に飲むのでそれがまた楽しい🍺
僕ら夫婦がお肉を食べないのは、ぼんやりと知られてます。
夕飯なに食べるー?って話すとき、嫁さんがその都度言ってくれたりするんです。「私ら肉食べないからさ」みたいな感じで。
やっぱり普通からするとお肉をかたくなに食べないという僕らに対してまるで「偏食」のようなイメージがあるのかもしれませんね😅
たまーにお義父さんが
「まぁーでもたまにはね、少しはお肉食べた方がいいよ😄」
って感じで言ってくれるんです。
「まぁー牛や豚がダメなら鶏肉はヘルシーだからいいよー」と
たまに出るそのコメントに嫁さんはいつも何か伝えたそうにしていた。帰宅してから「お肉を食べさせたいんだろうねぇ」と話したりしてた🖐️
でこの前またお肉をすすめられたので嫁さんが
「私らはべつに健康のためにお肉を止めたわけじゃないんだよ」
と切り出した。
初めて他人にまともにヴィーガニズムのような自分の考えを伝えるタイミングだったのかもしれないけど、とくに他人ではない、お義父さんたちってことで僕もざっくりとしか説明できなかった😅(たとえば自分たちなりに知り得た畜産業や食肉産業の現状を少し説明したり)
でも頭ごなしに否定するわけでもなく
「あーなるほどーうん二人のいう事も分かるよ」
と言ってくれたので逆に気を使ってくれたのかなぁ💦 たまに仕入先の市場とかで大豆ミートを買ってきてくれたりする(笑)それもとても嬉しいですけどね😄🌈
でもお義父さんはそのあと「フォアグラ」の話をした。
「あれ知ってる?鳥にむりやり餌を食べさせて肝臓を病気にさせて……あれはねー虐待だわなぁ」と言った。
フォアグラ知ってる人ならたいてい同じことを言うと思う🖐️ つまりはフォアグラと食肉の圧倒的価値観の違いだけでそう区分されるだけで、畜産業のすべてを知らずに当たり前のようにお肉や牛乳や卵を消費している現状なのだなと。
でも少しでもそういった話ができてよかったな🌈
生き方や考え方は他人に無理にすすめたり、自分たちこそ間違ってないと決めつけるのは視野が狭くなってしまう。
これからも言葉だけよりも行動や結果で自分たちの生き方や考え方が他人に伝わるといいなぁ🌈