映画の感想・情報を中心に幅広い内容です。
「ラスト・サバイバー」(米) 監督:リドリー・スコット 出演:ジェイコブ・エロルディ/ジョシュ・ブローリン 感想:世界の終わりに希望を見出そうとするサバイバルアクションです。リドリー・スコット監督らしさが詰まってました。
「シェルター」(英=米=加) 監督:リック・ローマン・ウォー 出演:ジェイソン・ステイサム/ボディ・レイ・ブレスナック 感想:相変わらずのジェイソン・ステイサムでした。思っていたより良かった印象です。
「白パンと独裁者」(独) 監督:ファティ・アキン 出演:ジャスパー・ビラーベック/ローラ・トンケ 感想:第二次世界大戦のドイツを舞台に少年の目線で描いた作品です。ここにも戦争の悲惨さがありました。
「トロフィー」(日) 監督:孫明雅 出演:恒那/ちすん 感想:在日コリアンを描いた作品です。観ている以上に根深い問題がある事が読み取れました。
「グレイ・ミッション」(米=英) 監督:ガイ・リッチー 出演:ヘンリー・カビル/ジェイク・ギレンホール 感想:久々にガイ・リッチー監督作品では面白かったです。最後までノンストップな感じで良かったです。
「プライベート・ケース」(仏) 監督:レベッカ・ズロトブスキ 出演:ジョディ・フォスター/ダニエル・オートゥイユ 感想:静かな展開のミステリー作品という感じです。特筆すべき内容は無いと思い ました。
「オークストリートの異変」(米) 監督:デビッド・ロバート・ミッチェル 出演:アン・ハサウェイ/ユアン・マクレガー 感想:観る前から嫌な予感はしていましたが、出演者は一流なのですが、見事にその通りのB級作品でした。
「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい」(日) 監督:新城毅彦 出演:福原遥/細田佳央太 感想:前作から現代に舞台を移してどのような作品になるのか気がかりでした。実際にはありえない事ですが、それを感じさせないストーリーで良かったと思います。
「フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ」(香) 監督:ロビン・リー 感想:300キロの過酷なトレイルレースのドキュメンタリー作品です。人がそれぞれ価値を見出すかに尽きる物語です。
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(米) 監督:デスティン・ダニエル・クレットン 出演:トム・ホランド/ゼンデイヤ 感想:アベンジャーズ:ドゥームズデイに繋がる展開ではないかと思ってみましたが、そうでもありませんでした。 でも、ハルクやブラック・ウィドウが出演していて後々の作品に関係してくるのでしょう。
「開戦前夜」(日) 監督:石井裕也 出演:池松壮亮/仲野太賀 感想:日本が負けると分かっていた戦争をしたのかが描かれた見ごたえのある作品でした。出演者もかなり豪華です。
「チルド」(日) 監督:岩崎裕介 出演:染谷将太/唐田えりか 感想:不条理なコメディと思いますが、最後はホラーのような内容になってました。これは日本を映し出しているのでしょうか。
「デッドマンズ・ワイヤー」(米) 監督:カズ・ヴァン・サント 出演:ビル・スカルスガルド/デイカー・モンゴメリー 感想:1970年代の実話の作品です。テレビで生中継を要求するなど当時としては画期的な内容では無いでしょうか。最後は無罪となって良かったと思います。
「Michael/マイケル」(米) 監督:アントワーク・フークア 出演:ジャファー・ジャクソン/コールマン・ドミンゴ 感想:マイケル・ジャクソンの半生を描いた作品です。非常に見ごたえがあり良かったです。