映画の感想・情報を中心に幅広い内容です。
「mentor」(日) 監督:吉田恵輔 出演:磯村勇斗/末澤誠也 感想:ネタばれになりますが、火事の原因を調べれば分かるだろうと言いたくなります。この作品が成り立たなくなりますが・・・。
「ディスクロージャー・デイ」(米) 監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:エミリー・プラント/ジョシュ・オコナー 感想:評判はあまり良くない感じですが、完成度は高くさすがスピルバーグ監督と感じました。
「ヒンド・ラジャブの声」(チュニジア=仏) 監督:カウーテル・ベン・ハニア 出演:サジャ・キラニ/モタズ・マルヒース 感想:全ての人に観てもらいたい作品です。戦争の愚かさと残忍さを感じます。
「バイオハザード」(米) 監督:ザック・クレッガー 出演:オースティン・エイブラムス/ザックチェリー 感想:ミラ・ジョヴォビッチのバイオハザードとは全く違う内容でした。観客は入ってましたが、面白い感じはしませんでした。
「DIGGER/ディガー」(米) 監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ 出演:トム・クルーズ/リズ・アーメット 感想:トム・クルーズ がアクションなしで傲慢な石油王を演じています。環境問題など現代にも当てはまる内容ですが、面白さが伝わってこなかった印象です。
「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」 (日) 監督:本広克行 出演:織田裕二/修理 感想:踊る大捜査線の新たな展開ですが、どうしても過去を引きずる内容となっています。
「ハート・オブ・ビースト」(米) 監督:デヴィッド・エアー 出演:ブラッド・ピット/J・K・シモンズ 感想:最後まで犬が主役の作品です。最後も凄く良かったです。
「ファーストボイス」(日) 監督:前田哲 出演:綾瀬はるか/ファーストサマーウイカ 感想:1980年代に前例のないハラスメント裁判の物語です。ファーストサマーウイカがこの年代の女性として非常にマッチしてました。
「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」(米) 監督:アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ 出演:ロバート・ダウニー・Jr/クリス・エバンス 感想:単なるアンコール上映ではありません。次に繋がる布石がありました。
「シャドウワーク」(日) 監督:吉野竜平 出演:吉岡里帆/奈緒 感想:DV被害が多いのも事実ですが、だからと言ってこのような施設が存在するとは思えません。映画としての完成度は高かったと思います。
「藁にもすがる獣たち」(日) 監督:城定秀夫 出演:鈴鹿央士/森七菜 感想:観客が私一人だけでしたが、映画は面白かったです。森七菜がこの役を演じている事が驚きでした。
「ナギダイアリー」(日) 監督:深田晃司 出演:松たか子/石橋静河 感想:ナギは町の名前でした。淡々と日常の風景が映し出されていました。
「白鳥とコウモリ」(日) 監督:岸善幸 出演:松村北斗/今田美桜 感想:東野圭吾原作に外れは無いと感じました。加害者と被害者の関係が最後は逆になる切なさが残ります。
「隣人たち」(米) 監督:ブノワ・ドゥローム 出演:ジェシカ・チャスティン/アン・ハサウェイ 感想:サイコスリラーで最後がこんな終わり方なんだと思いました。これもありなんだと言う感じです。
「さとこはいつも」(日) 監 督:沖田修一 出演:有村架純/石田ひかり/姫野花春 感想:三人のさとこがそれぞれの物語です。ほのぼの感があり安心して観れる作品でした。
「ルックバック」(日) 監督:是枝裕和 出演:出口夏希/蒔田彩珠 感想:是枝裕和監督作品には珍しい感じですね。全体としては良かったと思います。
「5秒で完全犯罪を生成する方法」(日) 監督:近藤亮太 出演:重岡大毅/原菜乃華 感想:生成AIを用いて完全犯罪を企てる今どきの作品です。でも後半にはAIに頼らない場面も・・・。最後はまさかそうだったのかと思いました。
「私はあなたを知らない、」(日=仏) 監督:中野量太 出演:坂口健太郎/早瀬憩 感想:監督自らのオリジナル脚本です。家族の愛の形をテーマにした良い作品でした。
「バックルームズ」(米) 監督:ケイン・パーソンズ 出演:キウェテル・イジョフォー/レナーテ・レインスヴェ 感想:都市伝説をモチーフにしたホラー?映画です。観終わって???が残りました。エンドロール後のスペシャル映像で益々分からなくなりました。
「時には懺悔を」(日) 監督:中島哲也 出演:西島秀俊/満島ひかり 感想:誘拐事件を調べる探偵も親として失格、誘拐された子供の親も失格、誘拐犯が実の子供を育てる親らしい親という複雑な映画でした。観終わった後に複雑な思いが残りました。