映画の感想・情報を中心に幅広い内容です。
「ザ・クロウ」(英=仏=米) 監督:ルアート・サンダース 出演:ビル・スカルスガルド/FKAツイッグス 感想:ダークヒーロー的なストーリーでした。意外と楽しめました。
「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」(米) 監督:ジョシュ・サフディ 出演:ティモシー・シャラメ/グウィネス・パルトロウ 感想:日本人や日本が舞台になっていたのは以外でした。アメリカらしい作品でした。
「ほどなく、お別れです」(日) 監督:三木孝浩 出演:浜辺美波/目黒連 感想:人気役者の出演ですが、死という事にだけ向き合った内容で良かったと思います。まわりではすすり泣く声が多く聞こえましたが、そこまででは無かったかも。
「木挽町のあだ討ち」(日) 監督:源孝志 出演:柄本佑/渡辺謙 感想:時代劇として久しぶりに面白い作品でした。豪華な俳優陣でかなり力を入れた内容であると想像出来ます。
「この場所」(フィリピン) 監督:ハイメ・パセナ2世 出演:中野有紗/ギャビー・パディラ 感想:陸前高田市を舞台にした内容で震災遺構や施設も舞台になっています。内容は震災とあまり関係はありませんので、無理やり繋いだ感じがします。
「教場 Requiem」(日) 監督:中江功 出演:木村拓哉/綱啓永 感想:教場を テレビドラマは観ていませんでしたが、映画は楽しめました。これが最後ではないような感じでした。
「#拡散」(日) 監督:白金 出演:成田凌/沢尻エリカ 感想:SNS時代ならではの作品で、この時代に警鐘を鳴らす内容ではないでしょうか。各々がそれぞれ感じて貰えればと思います。
「レンタル・ファミリー」(米) 監督:HIKARI 出演:ブレンダン・フレイザー/平岳大 感想:予告を見た感じからあまり期待してませんでしたが、良い作品でした。日本人の良さをブレンダン・フレイザーが見事に演じていたと思います。
「災」(日) 監督:関友太郎/平瀬謙太郎 出演:香川照之/中村アン 感想:香川照之がそれぞれの人々に災いをもたらす男を演じています。事件が解決する事も犯人が捕まる事もないまま終了する異質な作品でした。
「ブゴニア」(アイルランド=英=加=韓=米) 監督:ヨルゴス・ランティモス 出演:エマ・ストーン/ジェシー・プレモンス 感想:なかなか破天荒なストーリーでした。最後のどんでんがいしは予想出来ませんでした。賛否はそれぞれあると思いますが、印象は強烈でした。
「ボディビルダー」(米) 監督:イライジャ・バイナム 出演:ジョナサン・メジャース/ヘイリー・ベネット 感想:ボディビルに憑りつかれた男の物語です。最後は自分を取り戻した形で良かったです。
「HELP/復讐島」(米) 監督:サム・ライミ 出演:レイチェル・マクアダムス/ディラン・オブライエン 感想:B級映画レベルの作品と思いましたが、二転三転する展開が面白かったです。
「クライム101」(米) 監督:バート・レイトン 出演:クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ 感想:お洒落な犯罪スリラーと言った感じでしょうか。このような結末は致し方ないのでしょう。
「アウトローズ」(米=加=西) 監督:クリスチャン・グーデガスト 出演:ジェラルド・バトラー/オシェア・ジャクソン・Jr 感想:銃撃戦が少なく淡々と物語が進んで行く印象です。もっとアクションシーンが観たかった。
「恋愛裁判」(日) 監督:深田晃司 出演:齊藤京子/倉悠貴 感想:齊藤京子にアイドルのイメージがありませんでした。日向坂46だったイメージも無いです。なので、この作品に合っているかも疑問です。女優としては悪くないと思いますが 。
「消滅世界」(日) 監督:川村誠 出演:蒔田彩珠/栁俊太郎 感想:村田沙耶香の話題小説の映画化ですが、全く理解出来なくてつまらない作品でした。
「ランニング・マン」(米) 監督:エドガー・ライト 出演:グレン・パウエル/ジョシュ・ブローリン 感想:単なる鬼ごっこでは無く深い面白味がありました。このような作品ではドローンによる監視や追跡が多いですね。
「MERCY/マーシー AI裁判」(米) 監督:ティムール・べクマンべトフ 出演:クリス・プラット/レベッカ・ファーガソン 感想:捕まっていながら制限時間内で無罪を証明するという近未来のシチュエーションで展開されます。何処に誰が居るか分かり、連絡もとれる。これで犯罪も無くなるのか。
「Black Box Diaries」(日) 監督:伊藤詩織 感想:性暴力で注目された事件のドキュメンタリーです。被害者のイメージが変わった内容でした。
「万事快調<オール・グリーンズ>」(日〕 監督:児山隆 出演:南沙良/出口夏希 感想:今後期待の若手女優が出演していますが、ストーリーやセリフが過激すぎる内容で期待をし過ぎました。もっと違う内容が良かったです。