映画の感想・情報を中心に幅広い内容です。
「ほどなく、お別れです」(日) 監督:三木孝浩 出演:浜辺美波/目黒連 感想:人気役者の出演ですが、死という事にだけ向き合った内容で良かったと思います。まわりではすすり泣く声が多く聞こえましたが、そこまででは無かったかも。
「木挽町のあだ討ち」(日) 監督:源孝志 出演:柄本佑/渡辺謙 感想:時代劇として久しぶりに面白い作品でした。豪華な俳優陣でかなり力を入れた内容であると想像出来ます。
「この場所」(フィリピン) 監督:ハイメ・パセナ2世 出演:中野有紗/ギャビー・パディラ 感想:陸前高田市を舞台にした内容で震災遺構や施設も舞台になっています。内容は震災とあまり関係はありませんので、無理やり繋いだ感じがします。
「教場 Requiem」(日) 監督:中江功 出演:木村拓哉/綱啓永 感想:教場をテレビドラマは観ていませんでしたが、映画は楽しめました。これが最後ではないような感じでした。
「#拡散」(日) 監督:白金 出演:成田凌/沢尻エリカ 感想:SNS時代ならではの作品で、この時代に警鐘を鳴らす内容ではないでしょうか。各々がそれぞれ感じて貰えればと思います。
「レンタル・ファミリー」(米) 監督:HIKARI 出演:ブレンダン・フレイザー/平岳大 感想:予告を見た感じからあまり期待してませんでしたが、良い作品でした。日本人の良さをブレンダン・フレイザーが見事に演じていたと思います。
「災」(日) 監督:関友太郎/平瀬謙太郎 出演:香川照之/中村アン 感想:香川照之がそれぞれの人々に災いをもたらす男を演じています。事件が解決する事も犯人が捕まる事もないまま終了する異質な作品でした。
「ブゴニア」(アイルランド=英=加=韓=米) 監督:ヨルゴス・ランティモス 出演:エマ・ストーン/ジェシー・プレモンス 感想:なかなか破天荒なストーリーでした。最後のどんでんがいしは予想出来ませんでした。賛否はそれぞれあると思いますが、印象は強烈でした。