特にあの泣かせようとするスペシャルドラマではなく、連ドラだった頃のヤツ。
知ってる人は知ってるだろうが、けっこう笑えるのである。
学校に全然行かなかった大学の頃にビデオを借りてきてはモノマネをし、もはや染み付いてしまった。
最近、ひょんな事からまたモノマネがマイブームになってしまい、メイクや服装を施しなりきったりしている。
しかし、やはり物足りない。
「北の国から」好きとしてはどうしても手に入れたい代物があるのだ。
五郎さんのレプリカジャンバーである。
調べてみると、富良野のプリンスホテルにブースがあり売ってるらしいのだ。
ってことで、それを買いに自転車に乗ってるのだ。
東京ー富良野。
約1500キロ。
去年のツールドフランスの総距離が3400キロなので、半分もいかない距離だが、まぁ僕にはちょいと頑張らなくちゃならない距離。
ここのところそういった頑張りが足りない僕なので、ちょうどいいのだ。
サッカーW杯日本対コロンビア戦を見てから、朝の8時半に出発。
雲行きが怪しかったが、なんとか大丈夫で、このままいけるかなぁー?と思ったところで雷雨。
雷雨が去ったから再出発!
と軽快に漕いでると、またまた雷雨。
とそのタイミングと同時にパンク。
たまたま近くに道の駅があったので、雨宿りを兼ねてパンク修理。
2時間ほど休憩をし、また漕ぎだす。
久しぶりのロングランだが、まぁ脚はパンパンだが、思ったよりも進んでいる。
宇都宮は無理かなぁと思っていたが、午後6時に宇都宮到着。
宇都宮といえば餃子っしょ!
ってことでみんみん。
野宿といきたいが、野宿するには都会すぎる。
しょうがない。スーパー銭湯に泊まろう。
ピエロは東へ向かうのだ。

