山から降りて、爺ちゃんの生まれ故郷に向かう。
線香をあげさせてもらい、ひどく喜んでもらい、恐縮な気持ち。
その後、爺ちゃんの妹さんに会いにまたちょっと移動。
爺ちゃんにそっくりなんだ~
なんかセンチで懐かしく、温かい気持ちになる。
よし!ここからは一気に京都の天の橋立に向かうぞー!と気合いをいれたのも束の間。急に睡魔が襲ってきたので、バイパスを途中下車。
金沢である。
スーパー銭湯を探して仮眠をとることにする。
裸になって気付いた。
金沢にはラーメン屋の後輩がいることに…
最近、連絡は取りあってないけど、試しに電話をかけてみる。
僕の記憶が正しくて、彼が有言実行な男ならここ金沢でラーメン屋を開業しているはずである。
しかし、電話に出ない。
風呂からあがると、彼から着信が…
かけ直すと、やはり金沢で開業しているようだ。
いてもたってもいられなくて、店を探して訪問!
いやー立派立派!
すごいモチベーションがあがった。
金沢のつけ麺屋「冨單(ふうたん)」
金沢に行ったらぜひ寄ってほしい。
もうすでに閉店していたので、まだ食べてないけど、明日食べに行くので、感想は後ほど…
後輩の名前は本庄淳一。
まだ仕事中だったので、僕はいったん街へ弾き語りにいく。
繁華街の路地で唄っていると、学生が寄ってきて聴いてくれた。
なけなしのお金を払ってくれて、感謝感謝!
金沢の人間はとても温かい。
立ち止まってくれる人がたくさんいて、とても気持ちがいい。
本庄が仕事を終えて、一緒に飲みにいく。
熱い話で盛り上がり、なんかとても気持ちがいい。
「再会」
今日はこの言葉しかないだろう。
とてもいい言葉だ。
本庄と別れ、気持ちがいいのでこれからまた、唄いにいく。
金沢ってなんかいいぞ!

