なぜ急にこんな桂荘物語を書いたのかっていうと、先日愛犬サクラと散歩をしていると、その桂荘の前を通ったのだ。
桂荘の前は緑道といって、散歩道が伸びていて、桜並木も綺麗なところがあるのだ。
サクラとのんびり桜咲いてるかなーと歩いていたら、まぁ以前から知っていたわけだけど、やっぱりもうその桂荘は綺麗サッパリなくなっているわけだ。
ほんときれーにないのだ。
赤い外車が停まっている、なんか小綺麗な一軒家に変わってしまったのだ。
僕はサクラに
「兄たんここに住んでいたんだよ!」
とサクラに話しかけていたのだ。
まぁそんなことで、思い出したように桂荘物語を書いたわけだけど、なんだか少しセンチな気分になってしまったのだ。
楽しかったなぁ~
この緑道を全裸で歩いたこともあったっけなぁ~
うん、なんかちゃんと書きたくなってきた。
ちょっと整理して書こう。