お花見の季節がやってきた。
今週中頃から春も本格的やってくるらしく、桜も咲き乱れるようだ。
しかし、ここにも自粛ブームが及んでいて、なんだかお花見がしずらい雰囲気になっている。
だけど、あのむやみなライトアップのお花見は僕も以前から疑問に思っていたし、やりたいとも思わないので、それはそれでいいんじゃない?って思うわけ。
一度だけ、そういうお花見に行ったことがあった。
確か、大学三年くらいだったと思う。
王子駅から歩いてすぐの、飛鳥山公園だったのかな?
高校時代の友人の呼びかけでいったのだが、はっきりいって殆ど思い出に残っていない。
だけど、その帰り道であった出来事は覚えている。
僕は終電を逃したので、友達の家に行くことになったのだが、その友達の家に行く途中で、いわゆるヤンキーていうか、そっちの筋のチンピラに絡まれたのだ。
僕はみなさんご存知のように、可愛いお目目をしているのだが、友達の眼つきがちょっと悪かったのか、ただ運が悪かったのか、要するに「何見てんだよー?」ってお声をかけられたのだ。
相手は二人である。僕達は三人。
一人はデブ、もう1人は痩せだけど、どちらかというとその痩せの方がどうやら偉いようだ。
そして、そのデブが僕達の一人の胸ぐらを掴んで絡んでくるのだ。
でも僕の友達の方も負けてなく、「見てないっすよー」
と言って、抵抗する。
まぁチンピラがよく口にする言葉なんだけど、そのデブは痩せに
「こいつら生意気っすよー。事務所に連れていきましょうーよー」
なんて言ってる。
まぁこっちの方が人数も多いし、なんとかなりそうな感じなんだけど、後々友達に迷惑がかかりそうなので、ここは穏便にという空気が流れていたので、なんとか逃げれそうな時を待つ。
僕の悪い癖なんだけど、こういう緊張感のある時って、やったらヤバイだろーなーって事を思わず考えてしまう。
この時もデブのはいていたスウェットを脱がしたら、どうなるんだろー?って…
まぁ結局はアイコンタクトで僕がその場から走って、警察に電話をかけてコトは済んだのだが、まぁ今となってはいい思い出である。
胸ぐらを捕まれていた彼はよく見ると、目の周りにアザができていて、けっこう痛々しかったけど、決してサイフは出さなかったけどね…
その次の日に前にも書いたけど、彼の叔父さんの家の蕎麦屋に行って、鴨汁を食べたのだ。
なんか、行きたくなっちゃったなー
友人によく言われるけど、僕はけっこう色んな事を事細かく覚えている。
絡まれたといえば、あんなコトもあったなー。
それは、また次回ってことで…
そういえば、ウッドデッキのランプが取り付け完了したのだ!
どう?
良くない?
