自慢じゃないが、友達は少ないと思う。
しかし、いないわけではない。
その数少ない友達は自慢じゃないが、みんな大好きな奴等である。
僕は好き嫌いがはっきりしている人間なので、嫌いな奴とは付き合わないけど、好きな奴とはとことん付き合う。
友達は数ではないのだ。
心から付き合える友達が本当にいるかどうかである。
そして、そういう友達はべつに長い間会わなくても話さなくても、その関係は崩れない。
そう考える。
そして、幸運にも僕にはそういう友達が数は少ないが確かにいるのだ。
今日、なんとなく思いたってそんな数少ない友達に電話をしてみた。
男なんてものは長電話などしない生き物である。特に男同士であればなおさらである。
しかし、僕とした事が彼と1時間半も話してしまったのだ。
誤解をまねくと困るが僕もその会話を楽しんだのだ。気が付くとってことだ。
彼がこのブログを読んで、呑気なニート生活を羨ましがってるんじゃないかと思って、「お前、いい生活してるな~」
と言われたくて電話したのだ。
案の定、彼はその言葉を連呼するのを聞いて、僕は満足して電話をきった。
僕はそういう男である。
彼は僕のブログを愛読してくれている数少ない変人でもあるが、楽しんでくれている事にわるい気はしない。
昨日更新していないことに、文句をつけてきた。
昨夜は忙しかったのだ。
はっきり言えば、徹夜である。
ナラの木材の切り出しをして、ヤスリをかけるのに手間取って、未だ継続中なのだ。
銘木というだけあって、なかなか硬い。
しかし、ヤスリをかければかけるほど、美しい。
それにしても玄関がきたない。
創作意欲が湧き出てくるのだ。
不思議なことだが、これはこのブログを継続しているお陰でもある。
以前はブログに対して非好意的な想いがあったのだが、今現在仕事をしていない身である僕は、なにかしら書こうと考え、行動に移し、なんとか充実した生活をおくる事ができている。
ブログをやっていなかったら、毎日がくだらない生活をおくっていることであろう。
なんだか、今日は熱い話になってしまった。
多分寝てないせいだろう。
いやしかし、久しぶりの友人との長電話…
たまには、いいもんである。
ウンコしよーっと!
