新宿に「ノルウェーの森」を観にいってきた。
久しぶりに映画館に行った。
「アバター」以来である。
本当は月に一度位は行きたいんだけど、これぞ!という映画がなくて、足を運んでなかったのだ。
さて、感想はというと、エンディングに流れる「ノルウェーの森」がよかったな。
以上!
やはり、小説を超える映画はないのだろうか…
悪くはない。
だけど、村上春樹の小説ってやっぱり活字で読むべきなのである。
セリフ向きではないんだな。
僕が村上春樹の小説が好きな訳は、ところどころに出てくる、音楽や料理なんかの描写が好きなのだ。
だけど、映画になっちゃうと、そこんとこがすらっと流れてしまうんだ。
本を読むとなぜ「ノルウェーの森」だという題名なのか、わかるんだけど、多分読んだことがない人なんかは、なんでノルウェーの森って言うんだろう?って思うんじゃないかな?
エンディングに流れるビートルズの曲名だって知らなかったら、なおさらである。
せめて、小説の最初に出てくる飛行機の中でのシーンは欲しかった。
まぁよく考えると、不自然なくだりなんだけど、あの場面好きなんだよな~
ってまぁ、久しぶりの映画館はなかなかよかった。
やっぱりコーラとポップコーンは外せないね!
あの音を立てないように噛む感じとか、意外と好きなんです。