村上春樹的一日 | ピエロが西を向く!!

ピエロが西を向く!!

世田谷区経堂「しゅとカフェ」のオーナーシェフ。

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朝七時に起きて、10キロ程走る。
帰ると腕立て、腹筋、スクワットとひと通り身体の筋肉に刺激を与え、ブレックファースト。

フレンチトーストに濃いめの珈琲。
ようやく、一息つく。
この瞬間が至福のひとときである。

3時間ほど、英語を勉強する。
やはり、国際的な僕には語学力は必要不可欠であり、人生なにごとも勉強である。

昼食。
今日の昼食はフレッシュトマトとモッツァレラチーズのパスタ。
グリーンサラダも添える。

午後は少し作曲。
窓から射し込む日差しに、僕の歌声が溶け込む。

フッ!庭の鳥達も一緒に唄ってるよ…

陽が傾きかけると、僕は珈琲をたてて、木のマグカップに注ぎウッドデッキで、木漏れ日の中、タバコに火をつける。

「さて、夜は何をつくろうか?」

ロッキングチェアに揺られながら、ディナーのレシピを考える。

「今日はラムチョップでも、食べたい気分だな~。」

庭に水をまいて、部屋に戻り、早速ディナーの用意。

ラムチョップを厚切りに切って、何種類かハーブを振りかけマリネする。

そうそう…ワインを冷やさなくては…
やっぱりラムチョップには赤がよく合う。

近所のパン屋でバケットを買いに行く。
ここのバケットは最近のお気に入りである。

ラムチョップに味が乗るまで待てず、チーズを切って、冷えたワインで一杯飲んでしまう。

グリルパンを熱して、ラムチョップをグリルする。
同時にレモンソースをつくる。

焼きあがったようだ。

ワイングラスを上げ、誰ともなく乾杯をして、いや、今日はこのブログを見ている君と乾杯しようかな。

「乾杯…」

香ばしいラムチョップは最高である。
ボルドー産のワインの味もなかなかのもんである。

ラムチョップはもう少しタイムを効かせたほうがよかったが…

ディナーを済ませると、ソファに腰掛けて、本を読む。
なんてことない、ただの小説である。

おっと、少し酔ったのかな。

それとも、君に酔ったのかな?

湯船にお湯をはり、少し早いがバスタイム。
半身浴をしながら、そのまま読書する。

なんてことだ。
ヒゲが伸びてるじゃないか…
僕としたことが、昨日ヒゲを剃るのを忘れたようだ。
風呂から上がると、歯を磨く。
パンツを履くのはその後だ。
もちろん、カルバンクライン。
もちろん、ビキニだ。
右脚から履くのは言うまでもない。


バスローブを羽織って、そのままベットに入る。
レコードに針を落とし、眠りに入る。

曲は、ドヴォルザークの「英雄の歌」

Good night!!




って、んなわけねーだろ!

オナニーして寝よーっと!