中野に芝居を観にいった。「ひげ太夫」という劇団の芝居である。友達が所属している劇団なのだけど、これが面白いのである。
今回で二回目なんだけど、今日も笑わせてもらった!
全員女性なんだけど、組み体操を駆使し、風やら海やら、時には城やヘリコプターまでを表現しつつ、一人何役もこなし、30・40人くらい出演してるんじゃないか?と思うくらいである。
また、ストーリーや設定も面白くて、時代や場所も架空であり、実際にあるような、まさにファンタジーなのである。
笑うだけでなく、泣ける場面もある。ぼくだけかもしれないけど、今回も少しウルッときてしまった。
芝居ってのは、ハッキリいってあまり馴染みがない。けど、また映画とも違いなかなか面白い。
そうだな~「ひげ太夫」の芝居は小説を読むのに似ているのかな~。
想像力を掻き立てるし、多分観ている人、それぞれが違う城だったり、船を見ていると思う。
歌でもそうだけど、想像力を掻き立てるものって、素晴らしいんだよな。
うん…いい日だったな!
