昼過ぎにカヤックを車に積んで川平湾に向かう。
川平湾というのは石垣島のパンフレットに必ず載っているきれいな湾である。
久しぶりのカヤックだったので、組み立てに少し時間がかかってしまったが、なんとか組み立てる。
このカヤックに乗るのは13年振りだ。
興奮して慌てて乗ったのがいけなかった。
僕としたことが沈してしまったのだ。その時に携帯電話も一緒に水没。
すぐに振って水分を外に出し、電源をつけてみても、すでにバグってる。
しょうがない気分は一気にブルーになりながらも、カヤックに乗り込み沖に出る。
海はとても澄んでいるのでまるで空を飛んでるようだ。贅沢な時間である。
しかも、さらに沖に出てみるとなんと僕の真下からマンタが泳いでるのだ!
「あらき~!!!」
と呼んでも荒木は馬鹿面して遠くを漕いでいる。
いや~得した気分である。
家に帰ってきて、サイトで携帯電話水没で検索をかけてみると、まず第一に絶対に振らないこと!(振りました。ガンガン振りました)第二に電源をいれないこと!(いれました。何回もいれました)
これだけ守って根気よく待ちましょうとのこと!
まあ一応待ってみますけど・・・・
いつの間にか僕も携帯族になってしまったようだ
なんだか恥ずかしい
荒木の寝顔が非常に腹立つのは何故?