
タイトル:くらやみがたり ~幽艶一夢~
CV:六条幻夜(津田健次郎)
ブランド名:TEAM Entertainment
発売日:2013年7月3日
シナリオ/ディレクター:砂守岳央
音楽ディレクター:滝野ますみ/堤裕吏衣
音楽:松岡美弥子
ヴァイオリン:秋山利奈
イラスト:アオジマイコ
音響効果:伊藤敏雄
プロデューサー:長谷川雄介(TEAM Entertainment)
デザイナー:内田睦美
A&R:稲留愛由(TEAM Entertainment)
PR:長谷川真樹((TEAM Entertainment))
プロモーション:千葉紘子(TEAM Entertainment)
エグゼクティブプロデューサー:北原拓(TEAM Entertainment)/広渡広樹(TEAM Entertainment)
大所帯だすな。PRプロモ打ってるのはレーベルが大手だから?
Track1:謎めいた語り手 6:37
Track2:ひとつめ 4:49
Track3:夜陰に咲いた恋 4:37
Track4:裏切りの行方 2:59
Track5:幽霊の噂 3:47
Track6:血にまみれた花 4:06
Track7:ふたつめ 0:44
Track8:月に焦がれた人斬り 5:58
Track9:闇に沈んだまこと 1:20
Track10:みっつめ 2:50
Track11:くらやみをひらく 1:13
Track12:六条幻夜、とたん落ち 3:12
Track13:フリートーク~楽屋裏~ 6:47
感想
幕末の吉原を舞台にした怪談話です。
津田健次郎さんの渋い声が好きなのでキャスト買いしました。
想像以上に、渋~~い話でした。
舞台設定・音響などはさすがの作りといったところ。
津田健次郎さんの、飄々とした噺家役もぴったり。
設定はしっかりしてるし、ストーリーもしっかりしてて、
津田さんの色っぽい喋り方も素晴らしいし、
作品としては綺麗にまとまっている。
巷の一般作品の話の作り方は、この作品のような感じでしょう。
ただですねえ。
あえて言おう。これは乙女向きではない!(きっぱり)
あえて愛ゆえに言わせて貰うと、
いまどきの乙女系CDにありがちな萌えポイントがありません。
リスナーが遊女設定なのも・・・一歩間違えば地雷ですね(苦笑)
怪談と萌えが両立するのか分かりませんが・・・。
かといって、親兄弟知人の怪談スキーに「聞いてごらん」と貸してみるにしちゃ
ダミヘ使いでちゅっちゅラブラブしちゃってるシーンもあるんですよねぇ。
白鴎さんは六条幻夜さんに憑き物を落としてもらえばいいと思うの。