今まで何度もお話して参りましたが、私は生まれた時から大貧乏のドン底の暮らしでした。
父の会社が倒産し、父が病に倒れ、母が癌になり、バブル崩壊で家を失いました。当時は、同じような苦しみを味わったご家族も多かったかと思います。
家族力を合わせて必死に働きましたが、幾ら頑張っても騙されてお金も入らず、そんな時に自分も癌になりました。
それでも自分の夢であった介護施設を立ち上げました。もちろん借金で。
でも、こんなドン底な人生でも、愚直に生きて行けば、家族を大切に生きて行けば、再チャレンジ出来るチャンスもあるかもしれません。
いえ、そういう日本であって欲しいと思っています。
失敗しても這い上がる、何度でも這い上がる、そんな人生を私は生きています。

今回も様々な報道もありますが私は隠す事もいたしません。

これが私三原じゅん子のそのままです。

決して強くはありませんし、勿論賢くもありませんが、このまま懸命に生きてまいります。

私と同じようにもう一度チャレンジしたいと願う方々とともに、再チャレンジ出来る優しい日本を目指しその為に歩み続けていきたいと思います。