台風7号並びに西日本豪雨災害により犠牲になられた方、避難生活をを送られている皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

 

 

私たち、どうぶつ動物愛護議員連盟では、このたびの豪雨における被災ペットに対する5項目の要望を政府に向けて行ないました。

 

. 被災者の心のケアを図る観点から、ペットと同行している避難者、動物が苦手な避難者など多様な状況を踏まえ、実態把握と状況改善に向けた支援を行うこと。

. 被災者の希望に応じてペットの一時預かり体制を広域で整備するなど、被災者が安心して避難生活を乗り切れる支援を行うこと。

. ペットフードやペットシーツなど必要なペット用物資の確保と配布の支援を行うこと。

. 今後の仮設住宅等の整備にあたっては、ペット同伴での入居に配慮を行うよう関係省庁等と連携を図ること。

. これらを周辺自治体や関係団体の協力をもとめることはもちろん環境省も予算と人員を確保するよう努めること。

 

以上5項目を議員連盟として要望致しました。被災地の皆様のご回復と、ペットと皆様の共存にむけてこれからも邁進していく所存でございます。