参議院本会議のあと、

児童の養護と未来を考える議員連盟。

 

党本部の女性局長時代に、児童虐待防止を研究させていただいた経験から、

児童虐待が疑わしければ強制的に引き離すというアメリカ視察の結果をご紹介し、

日本国内では"保護者との関係性の重視"から、二の足を踏んでしまう実情が改善できないか

意見を申し上げました。

今回も「"関係性構築の重視"から介入に躊躇した」という報道があります。

継父が書類送検されている今回のようなケースに対して、もう少し強制的に対応できないか、

素早い改善が求められていると思います。

 

 

塩崎恭久議連会長、木村弥生事務局長