このたび日本産婦人科医会の先生方の医学的エビデンスと科学的知見を背景に、HPVワクチンに関する記者懇談会にて講演を行わせていただきます。

 

 近年、若い世代で子宮頸がん(浸潤がん)の罹患率や死亡率が増加しております。またWHOからも、ここ数年の我が国の若い女性のHPV感染リスクや、子宮そして生命を失うリスクが指摘されております。日本では年間10,000人の女性が子宮頸がんになり、毎年3,000人の方が生命を落とされています。

 

 ワクチンによって予防できるがんは、冷静な科学的検証を経た上で、予防していくべきではないでしょうか。

 

 

 私は40代で子宮頸がんに罹患し、入院と手術の長い療養期間を経て、色々と思い悩み、国会議員となる決意を固めました。その時以来、「守ってあげたい いのちを懸けて」この言葉をあらゆる活動の根本理念としております。

 

 守ることができるいのちを、守るために。私は今後とも政治活動に邁進して参ります。