ここ数日、選挙応援に走り回っていますが、都議会議員選挙は特に自民党への逆風を感じます。
私は7年前自民党が野党時代に初めての選挙でしたので、どれだけ苦しかったか、辛かったかを知っています。
今回の都議会議員選挙での都民の反応は、その野党時代に似た恐ろしく冷たい反応と言えるかもしれません。
自民党に対する驕りへの反発、、、、不信感、、、
言葉を変えれば、強すぎるものへの警戒心とでも言うのでしょうか。
私たち自民党は今こそ野党時代を思い出さなければいけないのではないでしょうか。
強いものだけが満足出来る社会など大間違いだ。
謙虚に国民の声に耳を傾け、心を寄り添う。
いのちの大切さを改めて感じながら、弱い立場の方々の声なき声を聞き逃さない。
それこそが政治の役割だ!
国民の皆様も、私も、
自民党に期待しているからこそ、
この思いを忘れてはならない。
と改めて自分に言い聞かせます。