「家族に監督義務なし」と判断した。


これは決して他人事ではない裁判。

判決が気になっていた方々も多かったはず。


これで解決ではない。

今後も、このような事例が無いとも限らない。

認知症の家族の徘徊をどうすべきか。

地域、そして社会全体で考えていくべき課題。


しかし、様々なケースで判決も変わってくるでしょう。

本当に難しい問題です。