日本の平和と独立守る=安倍首相、殉職自衛隊員を追悼


 安倍晋三首相は26日午前、防衛省で営まれた自衛隊の殉職隊員追悼式に参列し、「尊い犠牲を無にすることなくその遺志を受け継ぎ、わが国の平和と独立を守り世界の平和と安定に貢献し、よりよい世界をつくるため全力を尽くす」と追悼の辞を述べた。追悼式には小野寺五典防衛相と遺族ら約130人も参列した。

 式典では、公務による死亡が昨年9月以降に認定された隊員8人と防衛医科大の教官1人の計9人の名簿が新たに祭壇に奉納された。殉職隊員は自衛隊の前身の警察予備隊が1950年に発足して以降、1840人となった。 

[時事通信社]

安倍総理と思いは同じく。