2018年9月27日(木)②




大池山荘を後にして白馬へ向かうその途中の「小蓮華岳」
ガスガスだけど
ガスが晴れて向こうが見えそうな
見えなさそうなじぃ~
雲の動きに一喜一憂しながら
着いた「白馬岳」は
やっぱりガスガスで
雨も降りだしたした頃「白馬頂上山荘」に到着
冷えきった身体をおでん🍢とストーブで温めたら

もうどこにも行きたく無くなっちゃうけど

『ほら行くよ!』の号令に重たくなった身体を引きずり

ビックリするくらい辛い辛い登山となった「杓子岳」
皆に遅れしんがりのサブリーダーにまたまた励まされ漸く追い付くその頂きから
見える筈の夢の様な稜線も山々も霧の中
この先白馬鑓へは行けるはずもなく
稜線からトラバースをまわり白馬頂上山荘へと戻ります…
ストーブで暖まった談話室でワインを頂き

はほろ酔いしあわせ~HAPPY

気分を一気に跳ね除ける程寒い食堂と寒い寝床…

2日連続の寒い夜に完全に風邪を引き

鼻水と咳で眠れぬ夜をすごして明けた

2018年9月28日(金)①



それでも食欲はバッチリで完食をした朝弁
抜ける寒さのお陰で富士山もくっきり
今山行初の晴天の予感(*'∀`*)vハート

2018年9月26日(水)②




ガスが山際まで後退し姿を現した山肌に
ハイマツの常盤と色とりどりの紅葉が織り成す錦が美しい「白馬大池」
その美しさがお伝え出来る腕を持たないのは残念です…
そんな大池畔を歩いているときゃはっきゃ★
水鳥ハートめっちゃちっちゃい!!
今年孵った雛がようやく独り立ちしたとのことですが…
冬直前で…生き延びて行けるのか心配になっちゃうくろねこ

そして池を半周歩いたところにある「白馬大池山荘」
サプライズなお出迎えがありテンションアゲアゲで

花が咲いたお喋りで盛り上がりはしたものの

そこはそれ…お腹はすくえへ

夕飯のカレーはルーをお代わりし
2018年9月27日(木)①

朝ごはんも残さず頂くGOOD
いっぱい食べて一番元気に歩き始めて良さそうですが
皆からどんどん置いていかれて
でも…ガスっていてもこの景色
雲が動くとまた格好良さが違って見え
同じ?様な写真を撮りまくる…そしてまた置いていかれる泣き1
ぜーぜーはーはーでガムシャラに進むけど…
景色に見惚れてまた足を止める

せっかく立ち止まっていた仲間にまた置いていかれる…

ぜーぜーはーはー…学ばない…学べない…
2018年9月26日(水)①




「あずさ」の中で桔梗屋の餅ドライスを頂き
タクシーに乗り
ゴンドラを乗り継ぎ
今年お馴染みガスガス模様の「栂池」から
靄がかかって幻想的に見える?
紅葉と湿原を楽しみながら
写真を撮りながら
お喋りしながら
時折り現れる鮮やかな色にはしゃぎながら
新しく敷き直している木道工事をしている皆様に『ありがとうございますハート』と
歩きやすさが格段に上がっている事に感謝を伝えながら進み
登山道を暫く行くと「乗鞍岳」
あっちの乗鞍ではなくこっちの乗鞍ププッ・・・に上がると

霧が薄くなってきているのか向こうの山がチラ見えして

天気の回復を期待しちゃうけど汗そこは今年のしつこい天気…
「白馬大池」に到着してもまだガスガス
…でしたが
良い塩梅にガスが動き

目の前の錦に彩る紅葉が浮かび上がり

一同歓喜の声(*'∀`*)vきゃ★
2018年9月18日(火)④




帰りのタクシーミートに間に合わなくなると樹林帯に入ってからは猛?ダッシュ

事故率の高い「岳沢ルート」だけあって

途中空を飛んだりもしましたが

無事「岳沢小屋」のハヤシライスにありつけて
更にダッシュで下り続け

途中「天然クーラー 風穴」前で休憩
余りの蒸し暑さにクーラー故障しているのでは無いか疑惑を抱えながら更に下り
途中飽きて足が進まなくなって

Mガイドに『アイスクリーム食べれなくなっちゃうよ!あーぁっ食べたいなぁソフトクリーム』などと葉っぱをかけられながらの上高地
売店で買ったアイスクリームを頂きながらも速足でタクシーの駐車場まで急ぎ
5分遅刻はしたものの笑顔で迎えてくれた運転手さん達

そんなこんなな山行を帰りのあずさの中

ほろ酔い気分の夢見心地の帰り道
一期一会の山行に
感謝を込めて
雨でも霧でもいい思い出に
同じ次は無いけれど
でもきっとまたいつか…
そんな風に思えてしまう
虜にしちゃう山に囲まれ
虜にされた仲間達

2018年9月18日(火)③




天空を散策する様に浮かれて稜線を歩き
同じ山並でも渓谷が深くなったり川がキラキラ輝いて見えて来たり
その都度足を止めて写真を撮る
そして休憩…
同じ日では無くても先月皆が歩いた稜線を
指でなぞりながらはしゃぎ
今度はその向こうにも行きたい!などと
勝手なことを話ながら
「前穂高岳」へピストン
朝からずっと見えてる向こうの槍様(*'∀`*)vnya-*

岩々の稜線きらきらハート
点で訪れていた積もりの山々が年月を重ねて次第に線へとなっていく
その線を辿って見れる幸せハート
更にその線と線を繋ごうと野心は広がり
そんなこんなをきゃあきゃあ言いながらも足早に下り
そしてまた足を止める…