2019年3月17日(日)


いつの間にか春の始まりを見逃してしまっていました


2019年3月2日(土)




友部のサービスエリアで芋餡の「あんこう焼き」頂き
バスで宇都宮氏菩提寺そばの登山口より「雨巻山」へと向かい
花粉が霧のように舞い

暖かな日が射す気持ちのいいその山は
始めて?出会った「ミヤマシキミ」が群生し
「御嶽山」から「足尾山」へ向かう
鎖場が興味深いくもう一度訪れてみたいと

まだ歩いている間から思ってしまう楽しい山で
ぐるっと一周回って帰って来た駐車場に咲くロウバイが

気のせいか朝より香りが立っているようで
思わず深呼吸して身体いっぱい吸い込んで

幸せな気分になってからストレッチをし


駐車場から続く坂道を戻ると「雨巻茶屋」…
「茶屋雨巻」?!
細かい事は気にせずに
焼きたてピザをワインと共に頂きます(*'∀`*)vキラキラ
登山口横にこんなステキなお店があるなんてLOVE
また訪れたくなりますが…自分で来るとすると…ワインは飲めないなぁ汗
それでも…トイレもステキな雨巻茶屋
また来れるといいなぁハート

2018年12月09日(日)




今年最後の着よう研は「迎賓館 赤坂離宮」
同じ時代に建てられたであろう他の洋館とは保存状態が格段に良いハートさすがは現役

昨日建てられたと言っても疑わないくらいの綺麗さでとても明治のものとは思えません(*'∀`*)v

日々の手入れにどれだけの労力を費やしているのかしら?と埃のかからない壁の装飾やシャンデリアを見上げながら考えたりもするじぃ~
そして写真撮り放題の外へ

先ずは記念撮影
寒空に勢い良く湧き上がる噴水
修理中で窓にパネルが嵌め込まれているので朝日の間かしら?と見上げ
今度はぐるっとまわって前庭へ
そして集合写真…を撮るものの
全体像が入るアングルを求めて少しずつバックしながら撮り続けて内門の外へ…

「松!邪魔ぁ!」と結局スマホでは建物の全容は納められないけれど
諦めたのか満足したのか今度はお喋りに夢中で
こんな石畳で躓く汗

そんなこんなでステキな迎賓館の内外に笑い声を轟かせ続けてしまった事に

正門を出て振り返ったその神々しさに気付き反省
しつつも仲間と来れたお陰で雰囲気に飲まれずゆったり楽しめ

その後は四ッ谷アトレでイタリアン

『アトレなのに駅に繋がって無いのねぇ』などとわいわい尽きないお喋りをしながら建物を出ると

そこには「四ツ谷駅」の文字へ?
慌てて戻り電車に飛び乗り

東京組とはここでお別れ

新宿組は少し新宿駅をぶらぶらと食後の運動をしてからの

コーヒーブレイク…
相変わらずコーヒーだけではおさまらないけどえへ


2018年9月28日(金)③




『あれ?皆の名前書いてある?!』へ?『しかも17期って?!』
と思い速足で前を覗き込むと

聞きなれた声がこちらを呼んで
見馴れた笑顔が手を振ってる!お~

その笑顔は白馬大池山荘でも出迎えてくれて

そして今度は白馬尻小屋

大池までの道程だって皆と一緒でも大変で

それを一人で往復しただけでもどんなにか大変だったろうに

更にこの先だってまだまだ山道

この先のタクシーミートの猿倉でも十分だったろうに…

その大変さを知っているから余計に感動のサプライズキラキラ


ここからは皆一緒で下山ですルン音符


途中

本来「白馬鑓温泉小屋」が昨日も営業していてくれたら下りて来ただろう登山口へ
登り上がるごっこをしてみたり

林道を挟んで見落としがちな下り口にかかる看板を頼りに先へ進み
昨晩彼女が一人で泊まった「猿倉荘」へ到着
ここからタクシーに乗り

駅近くのお風呂に入り


駅前でシャンパンで乾杯をし
ランチを頂き
白馬駅から町田駅に乗り継ぎ辿り着き

仲間とふらっと中華で





楽しい楽しい反省会
辛い事は吹っ飛んで
楽しいことばかりが思い出され
皆の目線で新たな気付きもあり
雷鳥にも会えたし
レンズのいたずらダブルレインボー虹が写り込む程の晴天も
話の花は尽きませんきゃはっ音符
また次もよろしくお願いいたしますハート

2018年9月28日(金)②




朝弁を食べながら夜明けを迎え
快晴の朝に雷鳥…見つけられる?
凍てつく木の階段を滑らない様におっかなビックリ下りて行くのでなかなか先には進めない
いつ辿り着くか心配になりながらも汗

良いお天気の今日egao谷地形なのが残念
覆い被さる様な稜線の向こう側
昨日歩いた山の山容を想像しながら
土砂崩れでも起こしそうな場所をいくつもいくつも通過して
皆は気にもならないかのか休憩をしたりするその頭上を見上げ確認したりと落ち着かない
そして漸く見えてきた雪渓は崩落寸前にも見えなっ・・・なんと!
そんな不安も見上げた青空と
未だ咲いていてくれるかわいい花々に吹き飛ばしてもらいながら
取り付いた雪渓は雪解けが進みほんの数十メートル
チェーンスパイクのまま脇のザレ道を歩き始めましたが
もう雪渓には戻らない事を確認してから外し
秋には余りに小さくなった大?!雪渓

拍子抜けな感もあり無事通過できた安堵感もあり


樹林帯に入り落石の危険も無く道も整って

テンポ良く下りもうすぐ白馬尻小屋と言うところで

『あれ?皆の名前書いてある?!へ?