大山 阿夫利神社上社2018年1月20日(土)⑤山頂?!かと思った鳥居があるのは「二十八丁目」霰がぱらつき霧が掛かり霧氷が美しいその場所から少し先に進むと「阿夫利神社」のお社ここで手を合わせすぐ脇の茶屋で一息と思ったものの神様の思し召しか甘酒が売り切れ残念無念で少し先へと進むと『あれ?』もうひとつお社どうやらこちらが大神さまのおわしますところ「標高 1251.7メートル」を確認し一安心で一息入れてサッカー少年達の賑わいに腰を下ろす場所もままならずこのまま下山することにして氷で薄化粧をした美しい木々の中を足早に下りて行き人気も疎らにお腹も空き心細くもなった頃やや登り上がったところが「見晴台」霞む街を眺めながら一人山ご飯30分ほどランチタイムをとり下社に戻ってロープウェイで下山も魅力的ですが初志貫徹「日向薬師」へと下ることに馴れない靴で3度ほど滑りながらも無事舗装道まで下りて来てもう一回すぐの山道を下りもう一本下の舗装道へと下りて行きます
大山 阿夫利山2018年1月20日④しめ縄を締めた大木の杉根元が二股に別れているおめでたい?「夫婦杉」枝分かれをしてしまうこの杉は伐られず護られ長生き出来ているらしいそしてその先足元にゴロゴロと岩が現れるサッカー少年達が言うようにどれも丸くどれも牡丹の花には見えないけれどどの石の事?と凝視していると不揃いの牡丹餅には見えて来たりするそして次も不思議な「天狗の鼻突き岩」天狗の鼻自体ではなくその鼻で突いて開けた穴『そっちか』とツッコミを入れたくなる修験者の山に多い天狗あるあるの先「十七丁」の道標辺りからいきなり霜柱が出現標高のせいかグッと変わる空気感に何やら天狗のいる気配を感じたりしたりしてちょっとウキウキ登っていくと階段踊り場の様な「富士見台」全く確認出来ない富士の姿を一応は探し青空がかえって恨めしく感じながらも更に上へそして『霰?!』と思ったその時目の前に鳥居がようやく山頂にたどり着いたのか…
女坂の七不思議②2018年1月20日(土)③根が絡み付くその岩をくり貫き造られた祠その6「潮音洞」岩を登り耳を傾けると波の音に聞こえなくもない共鳴音が不思議にも響いていましたそしてこちら最後はその7「眼形石」恐らくここが「眼形」なのだろうと御利益を信じて岩を撫で息も絶え絶え登った後ろを振り返りまだまだ続くその先を見上げ更に先へと続く階段そしてその先の「阿夫利神社下社」御朱印を頂くために9時まで待ってからセルフお祓いをしたら門扉の向こうの大山深部へとまた階段を上がり眼下となった下社社殿をのぞみ呼吸を整えまたまた階段を上がり息を整えるのもままならなくなって顔を上げると「阿夫利大神」の石碑白山神社の跡なのか?聖域として石碑のみが建っているのか?分からないまま取りあえず手を合わせ更に先へと登って行きます
女坂の七不思議①2018年1月20日(土)②そうかここは「追分」お不動さまはまだこの上か本日の無事を祈願しお楽しみの多い女坂へ「七不思議」その1梯子を下りて甘い「弘法の水」で喉を潤しその2「子育て地蔵」の大人びた童の顔に思わずニヤリその3「爪切り地蔵」のネーミングにツッコミを入れどれが菩提樹か分からずに右往左往したその4「逆さ菩提樹」二代目そしてようやく?お不動さまに手を合わせ進んで行くと見覚えのある階段…階段…また階段そう言えばこの階段の先「大山寺」が道標のお不動様でしたと思い出してまた参拝『本日御開帳』の文字に後ろ髪を引かれつつ以前紅葉のライトアップ時にお参りしたじゃないかと言い聞かせ一人だからお喋り出来ないその5「無明橋」を渡る
こま参道2018年1月20日(土)①朝7時30分大山ケーブルバス停から歩き始め先を急ぐ?皆さんは左の舗装された坂道を進んで行きますがそこは迷わず「こま参道」こまを数えながらおみやげ物屋さんの並ぶ階段「7」「9」と進むともとに戻る?訳ではなく大きいこまは「10」なぜか反対向いてる「14」元に戻った「15」段々シュール感が増す「19」「20」更に進んで「24」25・26そして最後の「27」その先は「男坂」と「女坂」に別れていますが取りあえず右手の男坂を上りお不動さまにお参りしたい思いますあれ?