2018年2月1日(木)



最近はかりんとうまでインスタ映え?!
お陰で『カワイイでしょハート』って頂きましたぁ(*'∀`*)v

ごちそうになりますべぇ~
2018年1月20日(土)②




「仁和寺展」帰りにいつもの鶴谷吉信売店で

コーヒー&スイーツパフェと思っていたら泣き1

本日開館時間延長でもそう言えば売店の時間延長はないのでした…

しょんぼり平成館を後にして

見上げると「アラビアの道」
神々しい表慶館へと誘われ
大好きな階段ホールやちょっと意味不明な展示品の写真を撮りまくる姿は怪しげだったようで汗
最初は遠巻きにしていた観覧者の皆様でしたが
気が付いたらショーケースにへばり突いて素敵な一眼でシャッター音を響かせて…

ちょっと羨ましくもありますが…皆それぞれ
いわゆるメッカへの巡礼道を指し示す石の「里程標」

高野山町石道や伊勢路や

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路

祈りを込めて行き交う人々を見守って来たその石

想いを馳せながら振り向くと

織部焼?
バーナード・リーチ?
を思わせる器…サウジアラビアにもこんなものが…

どちらかが影響を受けた物なのか

それぞれの地で同じ発想の者がいたのか

物流・文化の交通路シルクロード

更に枝分かれして全世界を繋ぐ「道」


青磁を思わせる硝子瓶など繋がる世界に胸踊らせながらも
また独特の世界観にもテンション上がります(*'∀`*)v音符
イスラムの祈りが生み出した美しさにうっとりきらきらハート
そして『こんなの欲しいきゃはっ』パーコレーター
その都度焙煎してこんな素敵なポットでコーヒー淹れて…どんなに美味しかったんだろうかと

そんな毎日を楽しんでいた?サウジの王様
マッカ(メッカ)を護り

イスラムの祈りから生まれるその技術を

過去のものにせず育んで頂きたい
そして一足早い上野の桜を楽しんで桜
温かいコーヒーでも飲みながら帰りたいと思いますルンハート
2018年1月27日(土)①




久し振りに並ばず入館の展覧会
上野東博の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」
弘法大師空海が遣唐使として中国に渡り

20年をかけて集めるはずだった当時としては最先端の技術や知識を僅か2年程で学び
臨時便とも言える遣唐使の帰国便に乗り込み持ち帰った中でも

気になっていたのが「三十帳冊子」と呼ばれる教典を写したもの
空海の直筆もさることながら

その多くは唐の若いお坊さんの…中には学僧さんもいたのでしょうか?

その方達が

例え師が認めていたとはいえ

バイト代が入るとはいえ

見ず知らずの異国の押しの強そうなおっさんの為に
貴重な時間を使いどのような思いで写経したのか

興味を持って拝見させて頂きました(*'∀`*)vハート


もうすぐ葛井寺の秘宝である千手観音様が御目見えになるのだとか…

いつ行っても楽しめる仕組み

その頑張り具合が…時代の変化も感じちゃいます
2018年1月20日(土)⑦




日向薬師は岩盤の上にあるのかと思いきや
途中から土の道に変わり…そして階段泣き1
『南無薬師』『南無薬師』と心で唱えながら上り詰めた先の本堂は
その修復の折りに金沢文庫にいらしていた薬師如来様にお目にかかかって以来
是非訪れて見たいと願っており
漸く訪れることが出来ました(*'∀`*)vハート
平成24年の事だそうなので
だいぶ時間が経っちゃいましたegao
にしてもなぜ鐘が2つなのか?
その2つの鐘の前には「宝城坊の二本杉」
「かながわの名木100選」と言えば神武寺の「なんじゃもんじゃ」もそのはず
こうやって気が付かない内にコンプリートしていくのかもふふ~ん
そしてそろそろバスの時刻
お薬師様の御利益で

痛みも限界の膝ではありますが

どうかバス停まで無事辿り着けますように汗
2018年1月20日(土)⑥




植林された木々の間から冬のやわらかい陽射しがキラキラと漏れ
シーンと静かな杉の林を抜け再び舗装道
今日の無事を感謝して
キョロキョロよそ見をしながら
寄り道をしながら
歩く時は軽快にルン
暖かなその道を
日向薬師バス停へと緩やかに下って行きます
そしてバス停の少し先「日向薬師」
想像はしていましたが留目の階段はきつかったぁおばけ。チーン
睨みをきかせた仁王様にご挨拶して
心穏やかにしてくれる境内の
階段状に削られた岩盤が気になりながら…
溶岩?女坂ではありませんが「眼形」に見えたり
境内に何かしら説明があることを期待してルン