大山 阿夫利山2018年1月20日④しめ縄を締めた大木の杉根元が二股に別れているおめでたい?「夫婦杉」枝分かれをしてしまうこの杉は伐られず護られ長生き出来ているらしいそしてその先足元にゴロゴロと岩が現れるサッカー少年達が言うようにどれも丸くどれも牡丹の花には見えないけれどどの石の事?と凝視していると不揃いの牡丹餅には見えて来たりするそして次も不思議な「天狗の鼻突き岩」天狗の鼻自体ではなくその鼻で突いて開けた穴『そっちか』とツッコミを入れたくなる修験者の山に多い天狗あるあるの先「十七丁」の道標辺りからいきなり霜柱が出現標高のせいかグッと変わる空気感に何やら天狗のいる気配を感じたりしたりしてちょっとウキウキ登っていくと階段踊り場の様な「富士見台」全く確認出来ない富士の姿を一応は探し青空がかえって恨めしく感じながらも更に上へそして『霰?!』と思ったその時目の前に鳥居がようやく山頂にたどり着いたのか…