PIW2018初演を見てきました。

町田樹氏が、自分の夢を叶えてくれたもので、年単位で放置してきたこのブログをついに開いてしまいました。

理由があって書かなかったわけではないですけども。

初日にツィッターで長々とネタバレするのも気が引けますので、こちらに。

放置中のブログに訪問者もそんないらっしゃいませんですし。

 

 

 

このくらいで検索結果のサマリには出づらくなるかな。

どうかな?

 

以下思い出すママにだばっと。

 

暗転開始。仄明かり、無音。フクロウのような声。遠くから太鼓の音(ここでボレロと気づいて体温上がる)。氷面に斜めに薄明かりかかる。その中でコンパルソリー。LFO→LBIブラケット、RBI→RFO同。小さなパラグラフサークルっぽいのを左右にふたつ。

メロディがはっきりしてくる。CiStの形にステップ、ツイズルからベスティスクワットでロングサイド中央を舐めるのを、東西一回ずつ。このモチーフは中盤にも一回、正面ショートサイド中央でやりました。

 

軌道が氷いっぱいに広がる。3F。

 

2A下りてすぐ時計回りホップ(佳菜子ちゃんがやってたようなやつ)を、サーキュラー軌道上で4連発。静止(休憩タイム)。こっから本番。

無色の照明が一斉に灯り、光の槍の中をもがくように動き回る。3Lz。クレッシェンドに合わせて、低かった照明が段階的に天を指し、光の天幕の下で終演。倒れ込む直前に暗転。

しばらーーーーーーーーく立ち上がれず(笑)。

客席はぎゅーっと集中して、固唾を呑んで見守っていました。拍手はジャンプの時にぱぱっと上がり、ぴたっと収まり、また演技に見入るという塩梅。自分も例に漏れず。
いいものを見せていただきました。有難うございます有難うございます有難うございます。
お疲れ様でしたー。

(東京公演千秋楽も見に行きまーす。ステイヘルシー!)