プリンスアイスワールド東京公演@東伏見に行って来ました。
11時開演と15時半開演の両方です。
よかった!
楽しかった!
帰宅して調理だの洗濯だの日常の雑事に戻るのが
心底嫌になりましたw
きっちりごはんを作って食べて洗濯して、
ツィッターで話題を拾ったシャーロックを見て、
今はまったり。
以下感想。長文に付きご注意。
群舞のクオリティが年々上がっているように思います。
衣装もグレードアップしているような?
ロンドン五輪特集は衛兵? さんが可愛かった♪
なでしこジャパンのリフティングはアイデア賞。
(ボールの両側に紐をつけて、両手で持っていたから落とさない)
コバヒロ君ユニタード似合いすぎw
そーし君はプルのセッボみたいな着ぐるみでハンマー投げw
新海さん・松橋さんのハードルは息を呑んだし。
本格的なシンクロのフォーメーションも取り入れて、
おっきなホイール+小さなサークルの
合わせ技が印象的でした。
しかし小林君はどこにいても目立つなー。
ダンスの華がひときわ大きい。
オープニングではセンターばっちり取ってました。
臼田さんのオーラも素晴らしい。
出てきただけで場の空気がふわっと和む。
今年はコミカル路線は控え気味で、
その分臼田さんと蝦名さんの存在感が大きかった。
午後のお客さんいじりでは、お客さんもノリノリで
すんごい楽しませていただきました♪
フィナーレでは南里くんのソロパートがありました。
ベートーベン第九、「歓喜の歌」の前奏部分で3A!
午前は決めましたが、千秋楽は1Aにパンクしてしまいました。
あそこで決まると最高!!!
PIWって35周年なんですね。すごい。
フィギュアスケート冬の時代も途絶えることなく毎年毎年…。
今のブームは感慨深いでしょうね。
昔のPIWをあまり知らないことが少し口惜しいです。
以下、ゲストやソロ演技など。
トップバッターは佳菜子ちゃん。
2回ともDOIで見た"Someone Like You"。
途中で外す布が増えてたのは、
やはりスカートの上の布を外す
荒川さんとのカブりを避けたのかな?
3S-2Lo-2Lolは南西の角で。
午後のフィナーレでは2Aシークエンスならず。
リトライし続けた結果2A-1A-1A-1Aの4連続ジャンプになって、
全身でがっくりしてたのが一番かわいかった(笑)
2番手は本田君。未だに「君」と言ってしまう。
午前エトピリカ(だったかな?)、午後トスカ(!)
彼が出てくると、会場の空気が変わる気がします。
変わるのは私の気分かも。
ああ、今年もPIWが来たんだな、というような…。
雄大でスムースなイーグルにはひときわ大きい拍手。
ジャンプも好調。午後のフィナーレでは3A降りてた!
ぶわってなった!
太田由希奈さん、やっぱりこの人は違うと思いました。
レイバックスピン、イナバウアー、イーグル、スパイラル等々の
個々の技もきれいだけれど、演技全体から生み出される
空気の上質さがもうもうもう。
宇宙プロなんか、そこまでのストーリー(地球から
飛び立った宇宙飛行士が、異星で出会った姫と恋して、
でも地球に帰らなければいけなくなって、ペンダントを
形見に渡して去る)があったから、いっそう切ない雰囲気が増して。
…まあ、凛としたお姫様でいらしたので、
別れは別れとしてさっくり受け入れて、
既に懐かしモードで踊っていたように
お見受けいたしました(笑)。
小林君とのデュエット、眼福でした。
フィオナ&ドミトリー夫妻。
安定のヘラクレス&女神っぷり。
衣装も安定のエロげふんげふん。
ロミジュリの衣装は可愛かったけど、
もーちょっとこう…いい布使ったほうがいいんじゃ。
ワンハンドのリフトスピンはつい、
「高トラがんばれ…」と思ってしまいました。
現役の誰よりもすごいよねあれ。軸きれいすぎ。
庄司理紗さん。
"Like A Drug"。彼女の得手ではないジャンルなのだと
思いますけど、頑張ってました。
苦手克服用養成ギプスプログラムなのかな。
2A-3Tを南で(午後はセカンドがパンクしてました)。
そうそう、キッズがかっわいかったー!
キラキラの風船をつけたTシャツ短パンの東伏見の
教室の子がずらっと出てきて、PIWのメンバーと一緒に
踊ってました。
男の子はいなかったように思います。
こういう子たちが、今度は理紗ちゃんを目指して
頑張るんだろうなあ。
羽生君は"Hello, I Love You"。
カート振付のあれです。
ぽんぽん4回転跳ぶ。ひょいひょい跳ぶ。
4T-3Tとかやっちゃう。3Aも跳ぶ。
客席いじりがまだ初々しいのと照れがないのとが
合わさって不思議な感じ…。
リンクの両端角で跳んだ不思議なジャンプが気になって、
DOIの録画を確認した(残念回なので片方は省略されてた)ら、
1Aでした。ただし着氷後の回転が時計回り。
着氷時、普通は右バックアウト(RBO)になるところ、
空中で体を締めず、ほぼフラットで下りてきてる。
で、左にワイドステップを踏み出して、
時計回りクロスに入る。凝ってるなあ。
村主千香さんのエアリアル。
ポジションの美しさを堪能しました。
東伏見では音響と落滴防止を兼ねてだと思いますが
天井の周辺部にぐるりと白い布が張り巡らされていて、
そこにシルエットがいくつも映って、幻想的でした。
午後の休憩時間には、八木沼さんと一緒にベンツに
乗ってリンクに出てきて、引退発表と入籍報告を
同時にしてのけました(今回のスポンサーにはベンツが名を
連ねていて、休憩時間の売り込みはなんとベンツでした)。
引退の件は初耳だったのでびっくり!
もう見られないのかと思うと寂しい…。
でも、なによりおめでとうございます!
お幸せに…。
安藤さんは、午前は…あれ、なんだっけ。
午後はタイスの瞑想曲。どちらもあっさりめでした。
余分な力が入らない分、スケーティングが綺麗だったかも。
高橋君は高橋君。私が何言っても陳腐ですわ。
帰りの電車で知り合いとちょろっと話したのは、
「次が見たい」ってこと。
今の表現は完成した。
次はどこに行くんだろう?
プルシェンコさんもプルシェンコさんでしかない。
あのテンションはすさまじい。
4-3さくっと跳んで(体の調子は大丈夫なの…?)、
午前は3Aが2Aになったのを跳び直し、
振付はアドリブアレンジ。
午後は最初の3Aが上手くいったので、振付通り3Lz。
午前中は、2つ隣の席に学齢に達したばかりくらいの
男の子がいて、2部も後半になるとかなり飽きてきた
感じだったのが、プルさんの時はオペラグラスを
出してきて見ていた。やっぱり面白いんだろうなあ。
荒川さん。女性陣別格その2。
凛としてゆるみのない、硬質な滑り。
透明感の高さが神々しさを醸し出す。
演目は午前も午後もVOICEだったのだけど、
午前中は3Sの時、空中でスカートの上の布が
パッと外れた。午後は3Sの後に手で外してた。
午前中のを見た時は、「あージャンプと同時に
外したんだな。いつもながら面白いこと考えるなあ」
とか普通に思ったんですが、午後の手順を見ると
もしかして…
午前公演のあれは事故?(笑)
相手が荒川さんだと、何が起こっても驚かなくなって
いるのかもしれない…w
ざっくり感想でした。漏れがあったらごめんなさい。
間違いがあったらぜひぜひ教えて下さいませ(汗)
おまけ。座席について。
午前中の席は、今まで座った中で最高の席だったかもしれません。
S席だったのですが、東側(群舞正面)中央のスタンドど真ん中。
千香さんのエアリアルと、映像を映し出すスクリーンがちょうど
重なって見える位置でした。
シンクロのフォーメーションもよく見える。
高橋君のピアソラはロングサイドから見たほうが映える
けど、それを除けば最高でした!
午後はロングサイドの東寄り。
後ろの席のおばさま方が佳菜子ちゃんや羽生君、
理紗ちゃん達に「かわいいのよねー」「かわいいわよねー」を
連発されていましたw
栃木からのツアーのバッヂをつけた方が通路にいらしたので、
バスツアーが組まれていたのかな?
そんなツアーが組まれる時代なのですね。
なんかすごいなあ…。
以上、素人感想でした。まとまりなくてごめんなさい!
11時開演と15時半開演の両方です。
よかった!
楽しかった!
帰宅して調理だの洗濯だの日常の雑事に戻るのが
心底嫌になりましたw
きっちりごはんを作って食べて洗濯して、
ツィッターで話題を拾ったシャーロックを見て、
今はまったり。
以下感想。長文に付きご注意。
群舞のクオリティが年々上がっているように思います。
衣装もグレードアップしているような?
ロンドン五輪特集は衛兵? さんが可愛かった♪
なでしこジャパンのリフティングはアイデア賞。
(ボールの両側に紐をつけて、両手で持っていたから落とさない)
コバヒロ君ユニタード似合いすぎw
そーし君はプルのセッボみたいな着ぐるみでハンマー投げw
新海さん・松橋さんのハードルは息を呑んだし。
本格的なシンクロのフォーメーションも取り入れて、
おっきなホイール+小さなサークルの
合わせ技が印象的でした。
しかし小林君はどこにいても目立つなー。
ダンスの華がひときわ大きい。
オープニングではセンターばっちり取ってました。
臼田さんのオーラも素晴らしい。
出てきただけで場の空気がふわっと和む。
今年はコミカル路線は控え気味で、
その分臼田さんと蝦名さんの存在感が大きかった。
午後のお客さんいじりでは、お客さんもノリノリで
すんごい楽しませていただきました♪
フィナーレでは南里くんのソロパートがありました。
ベートーベン第九、「歓喜の歌」の前奏部分で3A!
午前は決めましたが、千秋楽は1Aにパンクしてしまいました。
あそこで決まると最高!!!
PIWって35周年なんですね。すごい。
フィギュアスケート冬の時代も途絶えることなく毎年毎年…。
今のブームは感慨深いでしょうね。
昔のPIWをあまり知らないことが少し口惜しいです。
以下、ゲストやソロ演技など。
トップバッターは佳菜子ちゃん。
2回ともDOIで見た"Someone Like You"。
途中で外す布が増えてたのは、
やはりスカートの上の布を外す
荒川さんとのカブりを避けたのかな?
3S-2Lo-2Lolは南西の角で。
午後のフィナーレでは2Aシークエンスならず。
リトライし続けた結果2A-1A-1A-1Aの4連続ジャンプになって、
全身でがっくりしてたのが一番かわいかった(笑)
2番手は本田君。未だに「君」と言ってしまう。
午前エトピリカ(だったかな?)、午後トスカ(!)
彼が出てくると、会場の空気が変わる気がします。
変わるのは私の気分かも。
ああ、今年もPIWが来たんだな、というような…。
雄大でスムースなイーグルにはひときわ大きい拍手。
ジャンプも好調。午後のフィナーレでは3A降りてた!
ぶわってなった!
太田由希奈さん、やっぱりこの人は違うと思いました。
レイバックスピン、イナバウアー、イーグル、スパイラル等々の
個々の技もきれいだけれど、演技全体から生み出される
空気の上質さがもうもうもう。
宇宙プロなんか、そこまでのストーリー(地球から
飛び立った宇宙飛行士が、異星で出会った姫と恋して、
でも地球に帰らなければいけなくなって、ペンダントを
形見に渡して去る)があったから、いっそう切ない雰囲気が増して。
…まあ、凛としたお姫様でいらしたので、
別れは別れとしてさっくり受け入れて、
既に懐かしモードで踊っていたように
お見受けいたしました(笑)。
小林君とのデュエット、眼福でした。
フィオナ&ドミトリー夫妻。
安定のヘラクレス&女神っぷり。
衣装も安定のエロげふんげふん。
ロミジュリの衣装は可愛かったけど、
もーちょっとこう…いい布使ったほうがいいんじゃ。
ワンハンドのリフトスピンはつい、
「高トラがんばれ…」と思ってしまいました。
現役の誰よりもすごいよねあれ。軸きれいすぎ。
庄司理紗さん。
"Like A Drug"。彼女の得手ではないジャンルなのだと
思いますけど、頑張ってました。
苦手克服用養成ギプスプログラムなのかな。
2A-3Tを南で(午後はセカンドがパンクしてました)。
そうそう、キッズがかっわいかったー!
キラキラの風船をつけたTシャツ短パンの東伏見の
教室の子がずらっと出てきて、PIWのメンバーと一緒に
踊ってました。
男の子はいなかったように思います。
こういう子たちが、今度は理紗ちゃんを目指して
頑張るんだろうなあ。
羽生君は"Hello, I Love You"。
カート振付のあれです。
ぽんぽん4回転跳ぶ。ひょいひょい跳ぶ。
4T-3Tとかやっちゃう。3Aも跳ぶ。
客席いじりがまだ初々しいのと照れがないのとが
合わさって不思議な感じ…。
リンクの両端角で跳んだ不思議なジャンプが気になって、
DOIの録画を確認した(残念回なので片方は省略されてた)ら、
1Aでした。ただし着氷後の回転が時計回り。
着氷時、普通は右バックアウト(RBO)になるところ、
空中で体を締めず、ほぼフラットで下りてきてる。
で、左にワイドステップを踏み出して、
時計回りクロスに入る。凝ってるなあ。
村主千香さんのエアリアル。
ポジションの美しさを堪能しました。
東伏見では音響と落滴防止を兼ねてだと思いますが
天井の周辺部にぐるりと白い布が張り巡らされていて、
そこにシルエットがいくつも映って、幻想的でした。
午後の休憩時間には、八木沼さんと一緒にベンツに
乗ってリンクに出てきて、引退発表と入籍報告を
同時にしてのけました(今回のスポンサーにはベンツが名を
連ねていて、休憩時間の売り込みはなんとベンツでした)。
引退の件は初耳だったのでびっくり!
もう見られないのかと思うと寂しい…。
でも、なによりおめでとうございます!
お幸せに…。
安藤さんは、午前は…あれ、なんだっけ。
午後はタイスの瞑想曲。どちらもあっさりめでした。
余分な力が入らない分、スケーティングが綺麗だったかも。
高橋君は高橋君。私が何言っても陳腐ですわ。
帰りの電車で知り合いとちょろっと話したのは、
「次が見たい」ってこと。
今の表現は完成した。
次はどこに行くんだろう?
プルシェンコさんもプルシェンコさんでしかない。
あのテンションはすさまじい。
4-3さくっと跳んで(体の調子は大丈夫なの…?)、
午前は3Aが2Aになったのを跳び直し、
振付はアドリブアレンジ。
午後は最初の3Aが上手くいったので、振付通り3Lz。
午前中は、2つ隣の席に学齢に達したばかりくらいの
男の子がいて、2部も後半になるとかなり飽きてきた
感じだったのが、プルさんの時はオペラグラスを
出してきて見ていた。やっぱり面白いんだろうなあ。
荒川さん。女性陣別格その2。
凛としてゆるみのない、硬質な滑り。
透明感の高さが神々しさを醸し出す。
演目は午前も午後もVOICEだったのだけど、
午前中は3Sの時、空中でスカートの上の布が
パッと外れた。午後は3Sの後に手で外してた。
午前中のを見た時は、「あージャンプと同時に
外したんだな。いつもながら面白いこと考えるなあ」
とか普通に思ったんですが、午後の手順を見ると
もしかして…
午前公演のあれは事故?(笑)
相手が荒川さんだと、何が起こっても驚かなくなって
いるのかもしれない…w
ざっくり感想でした。漏れがあったらごめんなさい。
間違いがあったらぜひぜひ教えて下さいませ(汗)
おまけ。座席について。
午前中の席は、今まで座った中で最高の席だったかもしれません。
S席だったのですが、東側(群舞正面)中央のスタンドど真ん中。
千香さんのエアリアルと、映像を映し出すスクリーンがちょうど
重なって見える位置でした。
シンクロのフォーメーションもよく見える。
高橋君のピアソラはロングサイドから見たほうが映える
けど、それを除けば最高でした!
午後はロングサイドの東寄り。
後ろの席のおばさま方が佳菜子ちゃんや羽生君、
理紗ちゃん達に「かわいいのよねー」「かわいいわよねー」を
連発されていましたw
栃木からのツアーのバッヂをつけた方が通路にいらしたので、
バスツアーが組まれていたのかな?
そんなツアーが組まれる時代なのですね。
なんかすごいなあ…。
以上、素人感想でした。まとまりなくてごめんなさい!