この間のブルーベリークエストから、
「種」を使ったレアの入れ子方式が
使われるようになりました。
第一のレア作物から第二のレア作物が手に入る奴。
なんでかなーとぼんやり思っていたらふと、
「レア入手の確率の偏りを減らすため」じゃないかなと
思い当たりました。
テーブルトークロールプレイングゲームを
やったことのある人なら理解が早そう。
例えば、100面のサイコロを100回振ると、
1~100の目が1%の確率で出る。
でも、50面のサイコロを2個、100回振ると、
平均値の50.5付近の目の出る確率は
1%よりずっと高い(計算するの面倒です。ごめんなさい)。
何故なら、例えば51の目なら、50と1、49と2、48と3、47と4…と、
色々な組み合わせがあるから。
順列と組み合わせの違いです。
(関係ないけど、順列と組み合わせは、数学の中でも嫌いだった)
まあ、第一のレアの出現率に第二のレアの出現率が
左右されるあたり、完全な組み合わせでもないのですけれど。
第二レアの入手確率は、以前より一定になるんじゃないでしょーか。
これ、なんとか定理って言ったはずなんだけど、忘れた。
中心極限定理かなと思ったけど、調べたら違った…。
「種」を使ったレアの入れ子方式が
使われるようになりました。
第一のレア作物から第二のレア作物が手に入る奴。
なんでかなーとぼんやり思っていたらふと、
「レア入手の確率の偏りを減らすため」じゃないかなと
思い当たりました。
テーブルトークロールプレイングゲームを
やったことのある人なら理解が早そう。
例えば、100面のサイコロを100回振ると、
1~100の目が1%の確率で出る。
でも、50面のサイコロを2個、100回振ると、
平均値の50.5付近の目の出る確率は
1%よりずっと高い(計算するの面倒です。ごめんなさい)。
何故なら、例えば51の目なら、50と1、49と2、48と3、47と4…と、
色々な組み合わせがあるから。
順列と組み合わせの違いです。
(関係ないけど、順列と組み合わせは、数学の中でも嫌いだった)
まあ、第一のレアの出現率に第二のレアの出現率が
左右されるあたり、完全な組み合わせでもないのですけれど。
第二レアの入手確率は、以前より一定になるんじゃないでしょーか。
これ、なんとか定理って言ったはずなんだけど、忘れた。
中心極限定理かなと思ったけど、調べたら違った…。