このところ、メキシコ人の民族意識に関する本を

通勤電車の中で読んでいます。

古本屋でたまたま見つけて、丁度興味のある分野

だったので購入。ハードカバー数百ページなので、

鞄の中で場所を取る&立ったまま読むのはちょい

しんどいのですが、なんとか半分くらい読みました。


読み進めるごとにつくづく思うのが、


ザザをアメリカ人にしなくてよかった…!


と、いうことです。


そして、カナダ人にしといて良かった。


ザザをカナダ人にしたのは、単に私がカナディアン

スケーター贔屓だからです。

でもメキシコとカナダなら、アメリカというスーパー

パワーの隣国同士ということで、なんとはなしに

連帯感もあるんじゃないかと。

敵の敵は味方というか、あそこ迷惑よねー、

お互い大変ねー、というご近所づきあい的感覚というか。


この本で米墨戦争については概要が分かったから、

今度は米加戦争についてもざっと調べておかないとね。

以前ハリファックスへ旅行した時、米加戦争の重要拠点

になったシタデル(砦)を訪ねた時のことを思い出します。

あれを見て触って初めて、アメリカとカナダはかつて戦争を

したことがあったのだと、初めて現実として認識しました。


地続きの戦争ってどんなものなんだろう。

あんな長い国境線を挟んでする戦争って。

そもそも戦争自体に想像が及ばないけれど、

米墨・米加戦争なんて、さらにその想像の先のことだ。


…話があちこちに跳び始めたので、今日はこのへんで。

明日はDOIチケット取るのだ! ちゃんと時間に起きるのだ!!!