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順調思考で行こう!

夢や目標に向かって行動する人の応援ブログです。
仕事や人生で役に立つ考え方やツール、イベント情報などを紹介していきます。

そろそろ手帳の季節、来年はどんな手帳を使いたい? ブログネタ:そろそろ手帳の季節、来年はどんな手帳を使いたい? 参加中


以前の日記にも書いたが、今年私が愛用した手帳は 能率ダイアリー リスティ

私の愛読誌「日経ビジネス アソシエ」と日本のビジネス手帳の元祖「能率手帳」のコラボ商品ということで使い始めたが、非常に使い勝手がよく、愛着も湧いたので、来年もこの手帳を使うことに決め購入。

今回は、この能率ダイアリー リスティ の詳細を紹介します。
来年の手帳を検討している方の選択肢の一つとして参考になればと思っています。

今年のリスティから若干のモデルチェンジも行われてますので、私のように継続利用を考えている方にも参考になればと変更ポイントについても記載しています。


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まず購入すると、帯が付いていて、方眼タイプのメリットが記載されている。

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表紙をめくった帯の部分にはこの手帳の名称「リスティ」の由来が紹介されている。


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帯を取った本体。
来年度はネイビーがなくなりこのブラックのみ。(商品番号6501)
サイズはA4 3つ折りタイプ。ビジネスで最も使用頻度の多いA4用紙を3つ折りにしてカバー裏のポケットに収納したり、挟んでおける。

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WEEKLYの方眼レイアウト。土日はサイズが半分になる平日重視タイプ。
しおりは赤と紺の2本付いている。

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時間軸は8時から21時まで記載。方眼マスの目盛りは30分単位。
参考までに、今年のモデル(左)と並べて比較。

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能率手帳(JMAM)のWebサイトに正式な値が載っていないのだが、方眼は実測値で1マス3.7ミリ。
今年のモデルは同じく実測値4.7ミリなので、ずいぶん細かくなった印象。
その分上下のメモ欄が増え、その日のToDOや日記、メモなどがたくさん書けるように。

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巻末の年表は来年(右)からカラーに。
その年の出来事や年齢が分かり、意外と重宝する。


その他、JMAMのページにあるスペックを掲載しておきます。

サイズ: 219×123(mm)
総ページ数: 192ページ
用紙色: ホワイト

■年間カレンダー
掲載期間: 2011 / 2012 / 2013年

■月間予定表
掲載期間: 2010年11月~2012年3月
形式: ブロック 月曜日始まり
レイアウト: 6週レイアウト

■週間予定表
掲載期間: 2010年11月5週~2011年最終週
形式: バーチカルタイプ(平日重視)
時間表記:
24時間
時間目盛: 7時30時~21時/30分刻み
小カレンダー表記:前 / 当 / 翌月
該当週のあみかけ あり

■暦情報
六曜: 月間予定表に記載
経過日数: 週間予定表に記載
WEEK数: 月間と週間予定表に記載
月齢: 月間予定表に記載雑節: 月間予定表に記載
行事: 月間予定表に記載

経過日数: 週間予定表に記載

■掲載資料
地下鉄路線図+近郊路線図/
■付属品
しおり2本/ペンホルダー


気に入ったらご購入は書店かJMAMのWebサイトからどうぞ。


最後に、ペンホルダーだが、この手のビジネス手帳は皆そうなのだが、塩ビ製のホルダーはすぐ破けてしまう。
別途ペンホルダーを購入することをお勧めします。
お勧めのペンホルダーはこちら
ロイヒトトゥルム1917/LEUCHTTURM1917 PEN LOOP ペンループ 粘着シー...

¥504
楽天

私も今年のリスティにはこのペンループを使っていました。
伸縮性があって太径のペンまで入るし、見た目もオシャレなので気に入ってます。
ただ、来年は手帳カバーを使うのでペンループはお役御免になりました。

手帳カバーは次回紹介します。

ペタしてね
日本で一番売れている手帳シリーズ「能率手帳」の日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)が10月1日に発表した、毎年恒例の手帳に関する調査結果を紹介します。

「あなたの手帳の流儀 2010」調査
~ 手帳は、スケジュール管理ツールから自己成長のサポートツールへと進化 ~ 」


この調査は、手帳の使用目的や使い方など、手帳に関する実態やトレンドを知る指標として有効です。

グラフ入りの細かい調査結果についてはPDFでダウンロードできるし、ポイントを簡潔に押さえたいのであればWebサイトの説明を読むだけで十分。


私が気になるポイントは以下3つ。

1)手帳のサイズは文庫本サイズが主流に
  →これは前回も書いた「ほぼ日手帳」の影響が大きいと思われる
  →といっても性別・年齢ごとにトレンドがある

2)手帳の効用のベスト3は、以下であった
  1.仕事の振り返りが出来るようになった
  2.忘れ物やケアレスミスが減った
  3.計画的に動けるようになった

3)手帳を夢や人生の目的のために使っている人は少ない(10%未満)


2はまさに、前回私が書いた「手帳は最良の意識化ツール」ということに通じている。

それを「夢実現のための意識化」に利用している人が少ないことが残念に思う。


是非手帳を使って夢や人生の目的に向かって前進するプロセスを楽しんでほしいと願っています。


ペタしてね
10月に入り、書店では手帳コーナーが充実してきましたし、メディアでも手帳についての記事が増えてきました。
昨日発売の雑誌「ダイム」も手帳特集でした。


私は手帳を「望む人生実現ツール」のマストアイテムと位置づけていますし、私自身も手帳にはこだわってきました。

手帳が夢や望む人生実現のサポートをしてくれる要素としては、

  人生において大事な夢や目標とそのための行動や準備を常に意識できる

ということが大きい。


この、「常に意識する」ということが大切で、同時に難しい。
そこで大事なのは意識する仕組みです。


毎日毎日人生の意味や夢を考えている訳にもいかず、日々目の前の仕事や感心事に意識がいっているのは当然で、そこにどうやって夢への行動や準備について考える仕組みを用意するかがポイントです。

その意味で、手帳は最良の意識仕組化ツールです。

メリットをまとめますと、

・毎日何度も見るので大事なことを書いておくといつも気にする
・一日のタイムスケジュールの中で効率よくやることを処理できる
・週間・月刊スケジュールで目標に対して計画的に行動できる
・手書きすることにより意識や記憶に残る
・過去を振り返ることにより目標への修正や新たな行動が見つかる
・自分自身に興味を持つ。自信が持て、行動力が増す

と、手帳を起点に毎日の生活がワクワクで満たされていくのです。


ただ前提として、手帳があなたの生活の一部であり、常に見たり行動の起点となっている必要があります。
手帳を1日に1度しか見ない、といったレベルだと仕組化ツールとしては不十分です。

手帳を生活の一部にするにはどうするか?についてはまた改めて書きます。



さて、冒頭に書いた雑誌ダイムの手帳特集では、日本一売れている手帳として「ほぼ日手帳」を大々的に紹介しています。

この記事を私なりに解釈すると、ほぼ日手帳の特徴として、以下の2つがあリます。

1)書くことが楽しい!使いたくなる手帳
2)1日1ページタイプで書く自由度が高い


私も「ほぼ日手帳」の最大の功績は「書くことが楽しいと思える工夫ガ盛りだくさん」であると思っています。

携帯電話がただの電話やメール機能だけでなく、デコメや写メ、ゲームに音楽と使う楽しさを追求していく過程と同じ構造が、手帳にもあると思うのです。

その点で「ほぼ日手帳」に関してもう一ついえば、毎年必ず改善や新機能など、進化していることが大きい。

ユーザーは手帳を自分のものにしようと使い方を工夫している。「ほぼ日手帳」は、同時に自らも進化して毎年ユーザーの前に現れる。

その「進化」「成長」で同じ方向を向いていると親しみを覚え、「お~、今年の「ほぼ日」ここがこうなってる~!」という、何というか、仲間の成長を応援するような感覚にもなるのだと思う。

私は「ほぼ日手帳」ユーザーではないが、ロフトなどにいくとつい「ほぼ日手帳コーナー」に立ち寄ってしまい、使ってないのに結構な好感度を持ってまんべんなく商品を手に取ってながめるのです(笑)。


ならばやじまはどんな手帳をつかっているんだ?ということで、
私が今年愛用した手帳はこちら。
能率ダイアリーリスティ

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これは「能率手帳」の日本能率協会マネジメントセンターと、雑誌「日経ビジネス アソシエ」が共同で企画開発した手帳で、2010年度に初めて登場しました。
つまり、私は初年度ユーザーです。


この手帳、私は大変気に入ってます。なので来年も使うことにしました。

ただ、今年使っているカバー色「ネイビー」が廃版、カバーは黒のみに。
ネイビーが気に入って使い始めただけにとても残念。


でも、「ほぼ日手帳」同様、リスティも進化しています。

今年のは方眼のマス目を小さくしてメモ欄が大きくなりました。
また、昨年からのバーティカルタイプに加え、横に時間軸を取るタイプも登場しました。

しばらく共に進化していこうと思っています。

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私の使い込んだ能率ダイアリー リスティ
プロフィールの自己紹介をアップしました。
 → http://profile.ameba.jp/junchou/
少しずつ作ってます。

今このブログを見ている方の多くはご存知かもしれませんが、私はアメブロでもう1つブログを書いています。
シアワセ通信♪

シアワセ通信♪は、書き始めてもう何年も経ちますので、私の人となりをもっと知りたい方は是非覗いてみてください。


このブログ「順調思考で行こう!」との切り分けですが、

順調思考で行こう!」・・・仕事や人生に役に立つ情報発信【活動モード】
シアワセ通信♪」・・・日々の暮らしや趣味嗜好の紹介・シェア【個人モード】

と、このように分けています。
(といっても厳密ではないので、その辺ご容赦下さい・笑)

どちらのブログも、引き続きよろしくお願いいたします。
よろしければ読者登録やブックマーク、RSS登録をして頂けると嬉しいです。


さて、この流れで、今回は私の活動やについて書きたいと思います。

私は現在企業研修などの教育コンサル会社に勤める傍ら、個人のお客さまを対象に望む人生を応援する活動をしています。

活動は4人の仲間「Teamだんらん」として行っています。
 →Teamだんらん

研修会社とTeamだんらん、この2つでの活動は私の中で密接に関わっています。


研修会社では、企業の従業員に対して、キャリア開発をメインに教育の支援をしています。
Teamだんらんでは個人に対して、望む人生を応援するための活動を行っています。

キャリア開発とは、簡単に言うと、「会社の中でやりがいを持って主体的に仕事に取り組み組織貢献する従業員を育てる」ということで、「WILL」「CAN」「MUST」の3つの円を重ねていくイメージです。
(「WILL」を「WANT」とする方もいます)

これは私がTeamだんらんで目指している、「やりたいことを生活の中心にする」に近い考え方です。

「会社の中で」があるかないかという違いは大きいですが、個人がやりたいことをやるとき、家族や仲間、顧客やその他いろいろな人たちと関わる必要があります。
その人たちの希望や役割によってMUSTが発生するわけで、それをこなしていくことは結果自分のやりたいことの実現に近づきます。


私は会社とTeamだんらんでの活動を通じて、世界中のみんながやりがいや生きがいを持ち、人生や仕事を楽しみ、家族や仲間と笑顔に溢れた日々を過ごすための種を蒔いていきたいと思っていますし、ずいぶん蒔いてきたと自負しています。


ちょっと真面目な固い話になってしまいました。

要は、ワクワクした人生を送っていただくためのヒントやきっかけを分かち合っていきたいと思っています。

このブログでも、7つの習慣などの思考法から夢を叶えるための方法、時間管理や人間関係のスキルや知識といった情報を紹介していきます。

昨日書いた「7つの習慣」に関連して。


私は今から10年前に「7つの習慣」に出会いました。

当時私は外資系のITメーカーに転職したのですが、その会社が「7つの習慣」を社員教育に採用していたのです。

管理職を中心に外部で行われている3日間のセミナー「7つの習慣」に社員を派遣していたのですが、ラッキーなことに私は入社3日目でこのセミナーに参加することになったのです。

それは期待されていたから、、、ではなく(笑)、もともと行くことになっていた営業部長が前日急きょ参加できなくなり、まだ具体的な担当業務もなく何の予定の調整の必要もない私に白羽の矢が立ったという訳です。

そしてそのセミナーの講師が、今は独立し、「成功の9ステップ」で有名なジェームス・スキナー氏。
当時からエネルギッシュでした。

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当時のスキナー氏のサイン


さて、この「7つの習慣」、ご存知の方も多いと思いますがおさらいすると、以下の”7つの習慣”を理解し、人生やビジネスで実践することを目的としています。

第一の習慣:主体性を発揮する
第二の習慣:目的を持って始める
第三の習慣:重要事項を優先する
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:理解してから理解される
第六の習慣:相乗効果を発揮する
第七の習慣:刃を研ぐ

どの習慣も教訓・指針になるのだが、その時の状況や環境、自身の課題や成長度合によって響いてくるポイントが変わってくるのが面白い。


セミナーを受け、本を初めて読んだ10年前、私が強く影響を受けたのは第一の習慣と第三の習慣でした。

第一の習慣の「主体性を発揮する」では、「影響の輪」という考え方に強く惹かれました。

まず同心円状に2つの円(◎)を書いてみる。
内側の小さい円を「影響の輪」と呼び、その外側で、大きい円の中を「関心の輪」と呼ぶ。

自分が日ごろ考えていることはどちらの輪の中のことが多いか?
それを意識すると、上司やパートナーなど他人のせいにしたり、不況や会社方針など環境のせいにすることがどれほど無意味なことか、自分はそんな意味のないことにどれだけ時間と労力を費やしていたのかを痛感します。

まさに「過去と他人は変えられない」というやつです。

「主体性を発揮する」とは、自分の影響の輪の中のことに集中し、他者や環境といった影響の輪の外の刺激に対して何を選択するかということだと思います。



第三の習慣「重要事項を最優先する」は当時の私には画期的でした。
時間管理を重要性と緊急性の2軸をもとに次の4つの領域に分けるこの考え方は、今でも私の行動指針です。

◆第1領域:重要で緊急
 →管理しなくても実施出来ている領域
◆第2領域:重要だが緊急ではない
 →重要なのに意識しないと実施できない領域
◆第3領域:重要ではないが緊急
 →意識しないと仕事も生活もこの領域に占領されてしまう!
◆第4領域:重要でも緊急でもない
 →無駄なのは言うまでもないのについつい、、、


1年後にどんな仕事をしていたいか?
5年後はどんな自分でありたいか?
10年後はどんな仲間たちに囲まれていたいか?

理想の未来のことを考える時間の大半は第2領域です。
緊急性がないですから。
日々の忙しさにかまけて、ついつい先延ばししてしまう。

それこそ自分にとって一番大事なんだ!と気付かせてくれたのがこの「重要事項を最優先する」です。

この「時間管理のマトリックス」の図はAllAboutさんが掲載してくれています。
オールアバウト
ご参考までに。

つい長くなりました。
他の習慣についても、また改めて語りたいと思います。


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