昨日発売の雑誌「ダイム」も手帳特集でした。
私は手帳を「望む人生実現ツール」のマストアイテムと位置づけていますし、私自身も手帳にはこだわってきました。
手帳が夢や望む人生実現のサポートをしてくれる要素としては、
人生において大事な夢や目標とそのための行動や準備を常に意識できる
ということが大きい。
この、「常に意識する」ということが大切で、同時に難しい。
そこで大事なのは意識する仕組みです。
毎日毎日人生の意味や夢を考えている訳にもいかず、日々目の前の仕事や感心事に意識がいっているのは当然で、そこにどうやって夢への行動や準備について考える仕組みを用意するかがポイントです。
その意味で、手帳は最良の意識仕組化ツールです。
メリットをまとめますと、
・毎日何度も見るので大事なことを書いておくといつも気にする
・一日のタイムスケジュールの中で効率よくやることを処理できる
・週間・月刊スケジュールで目標に対して計画的に行動できる
・手書きすることにより意識や記憶に残る
・過去を振り返ることにより目標への修正や新たな行動が見つかる
・自分自身に興味を持つ。自信が持て、行動力が増す
と、手帳を起点に毎日の生活がワクワクで満たされていくのです。
ただ前提として、手帳があなたの生活の一部であり、常に見たり行動の起点となっている必要があります。
手帳を1日に1度しか見ない、といったレベルだと仕組化ツールとしては不十分です。
手帳を生活の一部にするにはどうするか?についてはまた改めて書きます。
さて、冒頭に書いた雑誌ダイムの手帳特集では、日本一売れている手帳として「ほぼ日手帳」を大々的に紹介しています。
この記事を私なりに解釈すると、ほぼ日手帳の特徴として、以下の2つがあリます。
1)書くことが楽しい!使いたくなる手帳
2)1日1ページタイプで書く自由度が高い
私も「ほぼ日手帳」の最大の功績は「書くことが楽しいと思える工夫ガ盛りだくさん」であると思っています。
携帯電話がただの電話やメール機能だけでなく、デコメや写メ、ゲームに音楽と使う楽しさを追求していく過程と同じ構造が、手帳にもあると思うのです。
その点で「ほぼ日手帳」に関してもう一ついえば、毎年必ず改善や新機能など、進化していることが大きい。
ユーザーは手帳を自分のものにしようと使い方を工夫している。「ほぼ日手帳」は、同時に自らも進化して毎年ユーザーの前に現れる。
その「進化」「成長」で同じ方向を向いていると親しみを覚え、「お~、今年の「ほぼ日」ここがこうなってる~!」という、何というか、仲間の成長を応援するような感覚にもなるのだと思う。
私は「ほぼ日手帳」ユーザーではないが、ロフトなどにいくとつい「ほぼ日手帳コーナー」に立ち寄ってしまい、使ってないのに結構な好感度を持ってまんべんなく商品を手に取ってながめるのです(笑)。
ならばやじまはどんな手帳をつかっているんだ?ということで、
私が今年愛用した手帳はこちら。
→ 能率ダイアリーリスティ

これは「能率手帳」の日本能率協会マネジメントセンターと、雑誌「日経ビジネス アソシエ」が共同で企画開発した手帳で、2010年度に初めて登場しました。
つまり、私は初年度ユーザーです。
この手帳、私は大変気に入ってます。なので来年も使うことにしました。
ただ、今年使っているカバー色「ネイビー」が廃版、カバーは黒のみに。
ネイビーが気に入って使い始めただけにとても残念。
でも、「ほぼ日手帳」同様、リスティも進化しています。
今年のは方眼のマス目を小さくしてメモ欄が大きくなりました。
また、昨年からのバーティカルタイプに加え、横に時間軸を取るタイプも登場しました。
しばらく共に進化していこうと思っています。

私の使い込んだ能率ダイアリー リスティ