そこで長澤まさみさん演じる主人公のおじいちゃんが言ったセルフ。
「明日やろうはバカ野郎だ」
うまいこと言うな~、と感心し、それからたまに使っている。
私のもう一つのブログ「シアワセ通信♪」にも書いた覚えが。
さて本題だが、ビジネス手帳にはTO DOリストがついているものが多い。
またはToDOを書くことを想定したメモ欄を設けている。
私の経験だと、ToDOリストはクセモノである。
あれもやらなきゃこれもやらなきゃと、我々のまわりにはToDOが溢れている。
それを忘れないようにすることはToDOリストでできる。
しかしそのToDOを実際にやるかどうかは仕組みとしては曖昧だと思う。
曖昧故に、本人の管理能力や意識の強さに委ねられてしまうのだ。
もちろんリストで「いつまでに」という期限を書いたりするのだが、そもそもToDOリストを日々のスケジュールのページとは別に用意するのは私としては効率が悪いし見ない可能性が高まる。
もちろん毎朝や毎晩ToDOリストをチェックして日にちに落とすという決まりを作ればばいいし、実際そうしている人もいるだろう。
したがって、ここからの話はToDOリストがうまく管理できない人に読んでいただきたいのだが、
ToDOは、思いついた時点でいつやるかを明確にしてしまうことをお勧めする。
「いつまでに」ではなく、「いつ」やるかを手帳の該当ページに書き込むのだ。
理想は日付と時間にまで落として書く。
例えば手帳の11月19日12時~13時の欄に、「引出しの書類を整理する」と書き込んでしまう。
これがたとえ10日前でも、「この時間に整理する!」と決めて、書き込む。
例えば「19日にやろうと思うけど、その日の会議が確定していない」といった理由で時間が決められないこともあると思う。
そう場合にはじめて手帳の日付の上段なりの空いているスペースにToDOを書くようにする。
そして、当日の朝、その日の予定を見ながら空いている手帳の1時間のスペースに「引出しの書類整理」と書いて、その通り1日の行動をするといい。
予定にするならやはり日時まで決めた方が実行の確実性が増すのはお分かり頂けると思う。
あとは不確定要素がある中、いかに時間を確保するか、いかに日時のところにそのToDOを書き込むかの仕組みを作ればいい。
しばらく意識して手帳を使ってみる。
「やろう」と決めたら日付、少なくても日にちに落とすクセをつける。
そして以前の手帳術で書いた赤マーカーを使って完了項目を塗りつぶせば、きっと楽しく行動が出来る好循環が生まれていく。
↓↓↓【本日まで】早期申込割引期間中↓↓↓












