現代人は忙しい毎日の中で、なかなか自分のことを気に掛けないのではないだろうか。
仕事や家事、対人関係といった作業や他人に関心が向いても、自分、それも素敵な自分をなかなか認めない。
■他人と自分を比べると、それは競争である。
足りない自分や劣っている自分に目がいく。
たとえ他人より優っている部分を見つけたとしても、それは自分の良いところよりも相手の悪いところにフォーカスしている場合が多いのではないだろうか。
■過去の自分と比べると、それは成長、もしくは変化である。
昨日より上達していることに目がいく。
昨日より前進していることに目がいく。
たとえ目標に対して後退しても、それは再度前に進むためのモチベーションにつながる。
ということで、私が毎日記録している数値は体重と歩数。
体重はお陰さまでこの5カ月で10キロほど痩せた。
これは測ることによって目標までの進捗を意識し、行動や対策をする原動力になる。
ちなみに私の愛用手帳「能率ダイアリー リスティ1」(能率手帳×日経ビジネスアソシエ)は全ページが方眼マス。
なので私は体重を週間スケジュールにグラフ化している。



また、歩数はページ下のメモ欄に毎日記入している。
(後ほど書くが、ページ下は日記スペースとして使っている)
これも1日の目標1万歩以上として、意識して歩いている。
葉山の自宅から逗子駅までバスを使わず歩くことにした。
40分くらい歩き、4000歩強の歩数を稼ぐとあとが楽になる。
もう一度書かせて頂きます。
過去の自分と比べると、それは成長。
成長にフォーカスすると、自分に関心が持てる。
自分に関心が持てると、自分を認めることができる。
自分を認めると、自分のことが好きになる。
それは、自信につながる。自信は行動につながる。
行動すれば、結果は自ずと出るものです。
なんでもいい。
記録することをお勧めします。
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