【手帳術】同じものを記録し続ける(1) | 順調思考で行こう!

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手帳の効果は色々あるが、私は中でも「自分に関心が持てる」ということが大きいと感じている。

現代人は忙しい毎日の中で、なかなか自分のことを気に掛けないのではないだろうか。
仕事や家事、対人関係といった作業や他人に関心が向いても、自分、それも素敵な自分をなかなか認めない。


■他人と自分を比べると、それは競争である。

足りない自分や劣っている自分に目がいく。
たとえ他人より優っている部分を見つけたとしても、それは自分の良いところよりも相手の悪いところにフォーカスしている場合が多いのではないだろうか。


■過去の自分と比べると、それは成長、もしくは変化である。

昨日より上達していることに目がいく。
昨日より前進していることに目がいく。
たとえ目標に対して後退しても、それは再度前に進むためのモチベーションにつながる。


ということで、私が毎日記録している数値は体重と歩数。

体重はお陰さまでこの5カ月で10キロほど痩せた。
これは測ることによって目標までの進捗を意識し、行動や対策をする原動力になる。

ちなみに私の愛用手帳「能率ダイアリー リスティ1」(能率手帳×日経ビジネスアソシエ)は全ページが方眼マス。

なので私は体重を週間スケジュールにグラフ化している。


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また、歩数はページ下のメモ欄に毎日記入している。
(後ほど書くが、ページ下は日記スペースとして使っている)

これも1日の目標1万歩以上として、意識して歩いている。
葉山の自宅から逗子駅までバスを使わず歩くことにした。
40分くらい歩き、4000歩強の歩数を稼ぐとあとが楽になる。


もう一度書かせて頂きます。

過去の自分と比べると、それは成長。


成長にフォーカスすると、自分に関心が持てる。

自分に関心が持てると、自分を認めることができる。

自分を認めると、自分のことが好きになる。

それは、自信につながる。自信は行動につながる。

行動すれば、結果は自ずと出るものです。


なんでもいい。
記録することをお勧めします。


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