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NEC PC-88VA2を修理(?)している記録です。

 

電源をONしてからの立ち上がりが妙に遅い上に、時々立ち上がらないこともあるので、思い切ってブランド品の高級電源に買い換えてみました。

TDKラムダ製VS100E-12 (12V 8.5A 102W)です。

これを120W対応のATX電源変換器に入れて各種電圧を作っています。

 

ところでメイン基板に入れるコネクタですが、実は7番ピン(桃色)と8番ピン(茶色)の線が何者なのかわからないまま使っています。

何かを見てそう配線したのだと思いますが、現状、7番は12V、8番はATX電源変換基板上のLEDのアノードに接続しています。

 

何となく動いているように見えますが、これらのピンの正しい使い方をご存知の方がいらっしゃったら、是非教えていただきたいです。


後日追記:

7,8番ピンはアナログ電源の+12Vと0Vであることが判明しました。


情報をご提供いただいたshinra8801さん、ありがとうございます!

ディスプレイを購入しました。

CENTURYのLCD-10000VH5という機種です。

今までは、三菱のRDT1825という、それなりの大きさのディスプレイを使っていましたが、本体を分解して作業することが多い都合、邪魔にならない小さいディスプレイにしました。

狭いスペースで作業するには、こちらのほうが向いています。


水平同期周波数24kHzを表示することができるだけでなく、解像度が1280x800なので、ちょうど640x400の縦横2倍で、アスペクト比も完璧です。

 

USB電源で動くというところもいいですね。

もちろんPC-88VA2にUSB端子などというものはありませんが、本体から5Vを供給するUSBポートを設置してみてもいいかもしれません。

 

全然関係ない話ですが、上の写真、よく見ると、拡張スロットのライザ基板をジャンパ線で修理した部分が見えていますね。

 

前の記事の続きです。

拡張スロットが久々に使えるようになったので、ハードディスク起動に戻そうと思ってつないでみたけど、起動せず。

とりあえず、ケーブルの導通チェックをしてみましたが、特に問題はなさそうでした。

 

問題は、SASIボードなのか、ディスク本体なのか?

まあ、たぶん本体なんだろうな。

 

使っていたハードディスクドライブは、緑電子製のLittle E40 mark IIという機種です。

40MBのハードディスクです。

 

バラしてみたら、当たり前だけど、ディスクユニットと電源だけなんだね。

2TDドライブ用のスペースが空いているので、3Dプリンタで適当な固定用フレームを作れば、簡単にハードディスクを内蔵できそうな感じです。

 

その前にまずは動いてくれないと意味ないけど。