PC-88VA用キーボード・マウス変換器ですが、ソフトの方もだいたい完成したので、ブレッドボードだったインタフェース部分を基板に作り替えました。
私は元々ソフト屋さんで、ハード制作が得意なわけでも何でもないので、写真は遠目にしておきます。
黒井電気さんのかんたんUSBホストはそのまま使っています。
本当はブレッドボードに差していた足を上向きにしてインタフェース基板を上に載せるような感じにしたかったのですが、足のピンをどうしても上手く外すことができなかったので、USBコネクタが上に出っ張ったような形になっています。
かんたんUSBホストをもう1台買えたら良かったのですが…再販してくれないかな。
で、足のピンを頑張って外そうとしていた時に、基板上の回路を破損してしまい、LEDが点灯しなくなってしまいました。
3.3VからLEDにつながる線を切ってしまったようだったので、今はジャンパー線で接続しています。
写真が遠目なのはそんな恥ずかしい状態だったからなんですね。
さて、インタフェースボードは完成しましたが、ケースに入れるかどうかは未定です。
というかケースに収める前提で作っていないので色々と厳しいかな?
気が向いたら3Dプリンタで専用ケースを作るかも?
