1000m..5000m..10000m..とやってるうちに
30000mまで来てしまった。
戻るのがめんどい。
ガラクタは25000mあたりで1000over達成。

2週間くらい通勤の行き帰りでずーっと戻らずに森を進んでましたが
そろそろ出ようか・・でも盗賊団イベントが終わって戻る理由もなくなった・・。

・ということは、ベアトリーチェ様は喪黒福造のような位置づけという認識でよろしいのでしょうか?

・ドッキュンドッキュン!まさかこの世界観からキャラソンが飛び出してくるとは!

・魔女の誘いに乗る者と乗らぬ者…同じ家具という立ち位置での結託と反逆の対比、叶わぬならその身を委ねる者と、叶わぬゆえ意思を持ち抗う者のコントラストに交じりゆく運命を弄ばんとする魔女の高笑い、面白くなっていきそうという印象。

見るたびに心が綺麗になってくようだ、嗚呼。ジュワー。


・男女一緒の部屋に寝ていてハレンチとはいささか…と、思うが、よく考えてみれば学生時代の旅行しかり、社会人の社員研修においても寝泊まりには分別を求められていましたよねーそういえば。ましてや監督者がいないのだから生徒会長の反応もさして過剰ではないのだな、と。会長の公正中立な判断を下すというキャラクターと、どこか意識する朔に誘われ多少なりとも星に興味を惹かれるデレるバランスがなんとも絶妙な描写であるな、と。

・文芸部を招いての天体観測会。新入部員の巻き込まれる形で入部した者、下心(?)で入った者も、立派に人に解説を出来るようになってる所に心地よいむず痒さを感じた。

・自分自身、まったくもって星座に対して興味はもっていなかったというか、星空を見ても「これらは星座をなすんだろうけれど、、、見えねえナァ」と思っていたほうなんですが、「星の形の織り成す星座自体は後付けであり物語を後追いする答え合わせの中で個人それぞれの中でストーリーを追い求めていく浪漫である」という風な解説を聞き「ああ、そういうことなのか」と、少し星に対して興味を持てそうな気がしてきた。文芸部の部長である生徒会長ふーみんが、その星座の読み解きを文学の「言葉」と絡めて表現していたシーンに「ああ、そういうことなのか」と思わされたのですよ。

仕事後の連日の飲み会やら、休みの日も一日中スロット打っていたりやらで

気がつけば二週間近くアニメを見ておらず、この数日にまとめて一気に見た。

ブログを始めた矢先に不定期更新にもほどがある。

ましてや一話一話記事を立てる形式だと鮮度や継続性がなければウリがまったく無いではないか。


まあ、言い訳や自虐はさておき。

最近見たもので印象深いものをまとめてササッと挙げてみたいと思います。


■咲 18話「繋がり」

・割れ目をなぞる…なんですとっ?!

・皮靴の上に脱いで丸めた靴下の表現がほほえましい。仮眠室で寝ていたシーンでの脱いだスカートしかり咲さんのリラックス「しちゃおう」という表現がなごむ。昔、僕は裸でアニメを見てドキドキワクワクハァハァしていたんですよ。それを思い出して今後は裸でアニメを見ようと思います。そんな自分には全くなごみを感じませんが。


■涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト6&7」

・二週間分まとめてみたんですが、これまたきつい。

・プールでケツの描写に力が入ってた回があったなぁ…と細かい違いを何とか楽しもうと。


■化物語 「まよいマイマイ2&3」

・惜しげもないOP差し替えが気持ちよかった。ヒュウ!

・女子小学生に「童貞!」と罵られてみたり。ヒュウ!

・視覚表現もさることながら、この言葉攻めアニメの見ていてなんと気持ちイイ事よ!ヒュウ!

・昇格したんです☆声掛けてくださいね☆という後味の良い終わり方にホッコリ。


■うみねこのなくころに

・一つのエピソードが終わって、ひぐらしの最初の鬼隠し編が終わった時のような「これからどうなっちゃうんすか?!ミステリーすか?!ホラーすか?!えっ、つうか全然わかんねぇ!」的なワクワク感を抱かせて頂けました。

・Bパートのパラレル座談会が、これから面白くなりそうな余韻を残してくれた。おいてけぼりにしないでくれるというか、視聴者の貴方もご一緒にという感じでいつの間にか引き込まれていっていた。


根本を揺るがす急展開にドキッ。

「わっちは主のなんじゃ?!」と、これまで自分としても「あぁ、なんとなく一緒になった男女がなんとなく旅をしながらツンデレしてイチャイチャしてるなぁ」とユルユルみていた訳ですが、その「なんとなく」であった一緒にいる理由を言葉にも行動にも起こしていなかった二人に理由が必要となった。

ホロの焦燥と混乱、自虐的にして辛辣な言葉を投げかける様子が痛々しい。確かに「抱けば」既成事実として逆算的に二人でいる理由ともなりえるのだろうが、急きょ襲いきた孤独感に背をむけられるだろうが、発言はからまわる。

なんとなくなれど苦楽を共にし、なんとなくなれど寄り添う二人の、その「なんとなく」の否定。なんとなく見ていていた俺も「そうだよなぁ、二人はなんなんだ」とハッとさせられますよ。それなりに命がけのバトルとか商談とかしていた訳だけれども。

故郷に帰るための旅、それは別れへ向かう旅…といった、ホロが表に出さぬよう胸に潜める切ない心模様を描いたと思いきや、急展開し「出会いから哀れに見ていた」という自虐が、二人の関係性を根本から揺るがし、視聴者視点から他の思いを寄せる男の存在を「あぶない!」と思わせられるものです。そしてあの次回予告…ひゃあ、あぶなひ!