妄想の香り・・・
わたくしは、香りにたくさんの想いを乗せて生きる人間かもしれません・・・
季節の香り・・・
ワクワクし、切なくなり、懐かしく思う
香りとは、瞳によってい彩られる世界よりも
わたくしにとっては素敵な世界です。
街を何気なく歩いていると
すれ違う人ごみの中にある香りを見つけてしまうことが・・・
あの時一緒に過ごした愛しかったあの方の香りを・・・
ある煙草の香りと香水の香り・・・
この2つの香りを偶然に身にまとっている人がいたのです。
わたくしは、立ち止まり振り返ってしまい
涙をヒトスズク・・・
わたくしは、まだまだ未熟者です。
今この時を一緒に刻んでいるというのに・・・
もう愛してはいないあの方の香りに心乱されてしまいました(微笑)
ココロをもっと輝かさなければ。
心音゜~shion~