妄想 パティー当日
わたくしにとっての大役が、無事に終わりました・・・
庶民のわたくしがが
着慣れないドレスを身にまとい
今まで接したこともない様な身分をお持ちの方々と
社交?というのでしょうか・・・
果たしてまいりました。
少しでもミツヒロさんのお役に立てたでしょうか?
と、ミツヒロさんに伺ってみました。
ミツヒロさんは、微笑みを下さり
優しく、わたくしに告げて下さいました。
『 もちろんだよ、十分すぎる程だよ。
でもね・・・
間違わないで、僕は、いつも君に救われているんだよ?
ねぇ、心音゜?
僕の方こそ思っているんだ・・・
君の何気ない日常を僕の我侭で奪ってしまう結果になってしまったと・・・ 』
あまりにも嬉しい言葉をいただいてしまいました。
しかし、わたくしは、弱くずるい人間だから・・・
『 ミツヒロさんと出逢ってからのわたくしは
人生の中で最高に幸せです(微笑) 』
としか、お答えしませんでした。
貴方と出逢うまでのわたくしは
惨めで、哀しく、淋しかったのです。
壊れそうな・・・
いえ、壊れていたのかもしれません。
そんな諦めて、ただただ生存しているだけの
わたくしの存在とココロを求めてくださいました。
貴方の様な方が、この世にいてくださったことに感謝しました。
そして、受け入れてくださったことに・・・(微笑)
貴方に出逢えたことで
どれほど救われ、感謝したことか
どれほど生き続けて良かったと思ったことか(微笑)
貴方とわたくしが
共に生きていく生き方が・・・
間違っていると世間一般の方々には思われているとしても・・・
わたくしだけのやっと見つけた
たった一つの光を手放すことは、どうしても、できないのです。
そんなわたくしの方が、醜くく我侭です。
貴方という唯一無二の存在からどうして離れることができるでしょうか?
だめですね。
嬉しすぎて、冷静に文章が打てないみたいです(苦笑)
言い尽くせない思いがあるのに
言葉として打て打つほど、陳腐になってしまいます。
わたくしの教養と表現力のなさ・・・我ながら情けないです。
かなりまとまりない形になってしまいました。
これで終了とさせていただきます。
申し訳ありません・・・
心音゜~shion~
妄想の香り・・・
わたくしは、香りにたくさんの想いを乗せて生きる人間かもしれません・・・
季節の香り・・・
ワクワクし、切なくなり、懐かしく思う
香りとは、瞳によってい彩られる世界よりも
わたくしにとっては素敵な世界です。
街を何気なく歩いていると
すれ違う人ごみの中にある香りを見つけてしまうことが・・・
あの時一緒に過ごした愛しかったあの方の香りを・・・
ある煙草の香りと香水の香り・・・
この2つの香りを偶然に身にまとっている人がいたのです。
わたくしは、立ち止まり振り返ってしまい
涙をヒトスズク・・・
わたくしは、まだまだ未熟者です。
今この時を一緒に刻んでいるというのに・・・
もう愛してはいないあの方の香りに心乱されてしまいました(微笑)
ココロをもっと輝かさなければ。
心音゜~shion~
妄想猫
わたくしは、猫がとても大好きです。
犬大好きですが・・・
犬は、人間に対して、献身的過ぎるので
わたくしは、哀しく切なくなり、罪の意識を感じてしまいます。
わたくしと同居している猫は、現在 『お二人様』 です。
Mixなのですが、とても美しい美貌をもっているとわたくしは思っております。
お二人様は、姫と王子の血の繋がっているファミリーなのですが
全く、性格も似ておらず
いつも王子は、姫に振り回されております。
しかし、王子は、それで幸せなようです。
姫も振り回してはおりますが
王子を大切に思っているようです。
そんなお二人様を見ているだけ、触れるだけで
わたくしは、いつも癒され幸せをいただいております。
わたくしのとてもとても愛しい家族です。
いつもありがとうございます。姫様、王子様。
心音゜~shion~
