山中の沼溜地で小鮒ですが、かなり楽しんだ記憶があります。
それで今日探しに出ました。
[ ※ 沼溜地:河川がよく発達していない地域で耕作地に供給する農業用水を確保するために、極めて規模の小さい貯水施設として平地を掘り、周囲に堤防を貯めておいた形態を韓国では沼溜地といいます。]
ここは京畿道に位置した無名の沼溜地です。
朝7時ごろ着きました。堤防です。
右側に道がありますが、堤防の端で終わる道でした。上ってみます。
「えっ?!」
「水がない!」
言葉が出ません。
昨夜雨が降りましたが...
あの溜まった水が多分その雨水のようです。
満水の時は本当に美しい沼溜地ではないかと思いますが。。。
移動します。
ここも京畿道に位置する無名の沼溜地です。
「えっ?!何で??」
「しまった?!」
他の道があるはずです。
「えっ!こちらも。」
やっと頑張ってやってきたのに、‘立入禁止’。
移動します。
ここも京畿道に位置する沼溜地です。
近くまで来ましたが、車ではこれ以上進むことができません。
歩いて上がってみます。
'この辺りだと思うけど。
「あ!、あ!、あそこに何か見える...」
「えっ?!ここも??」
「参ったな~。」
前から来てみたかったところですが。。。
遅く来たようです。
「あまりにもむなしいな~。」
帰ってくる道、名残惜しさで南楊州にある水路に来ました。
多くの方々が釣りを楽しんでいます。
せっかく来たついでに合間釣りをします。
トウモロコシのグルテンで始めます。
二竿の編成。
夜遅くまでやってみましたが、アタリ全然なしです。
心残りの多い日ですね。
[ 2017. 06. 25 ]



















