今まで渓谷池だけへ出回りましたが、今回は水路に行ってみることにしました。
着いた所は京畿道、平沢市にある水路です。
一度来てみたかった所です。
少し遅れたのか、席がありません。
ある釣り師が釣り竿10投を見事に広げておきましたね。
周りを見回してみることにしました。
もしかして席があるかも知れませんから。
ここも席が出そうですが、誰もいません。
降りてみます。
降りてみるとわかるような気がします。
排水によって水深が低く、底が見えるほどです。
‘ここは駄目だ。’
他の所に移動します。
貯水池の水門の下まで来てみました。
‘お~、いいね!’
水草もあるし、気に入ります。
さっそく降って釣り座を作って竿の編成をしました。
水深は70~80㎝くらいです。ちょうどいいです。
まばらに浮きを立てられそうなところがあってよかったです。
欲を出したいですが、今日は釣り竿4投だけで編成して集中することにしました。
真夏なのでとても暑いです。汗がだらだら。
まず、ミミズで探索してみたら、すぐ浮きが上がっれきました。
そっとあげるかと思ったら水の中に入ります。
‘あわせ!’
こいつのしわざですね。
その後ブルーギルのあたりが続きます。
上がってくるなり、後ろのところに投げて捨てました。
優に30匹を超えるようです。
夜8時半ごろになるとブルーギルのあたりがどんどん切れ、トウモロコシにすり替えました。
去年にこんな経験をしたことがあります。もうフナが入ってくるでしょう。^^
しかし、変数が生じました。
夜9時ごろ、今度は向う側から揚水機のモーターの音がにぎやかに響き渡ります。
水を引いているようです。‘やれやれ...’
モーターの音は朝まで続きました。
水辺を見て水がかなり引いたことが分かりました。
朝までトウモロコシの餌はそのままでした。
‘最悪~’
帰ります。
[ 2017. 06. 17 ]



















