54. 蒸し暑さの中水路釣り | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今まで渓谷池だけへ出回りましたが、今回は水路に行ってみることにしました。
 

 

 

着いた所は京畿道、平沢市にある水路です。


一度来てみたかった所です。
 

 

 

少し遅れたのか、席がありません。


ある釣り師が釣り竿10投を見事に広げておきましたね。
 

 

 

周りを見回してみることにしました。


もしかして席があるかも知れませんから。
 

 

 

ここも席が出そうですが、誰もいません。


降りてみます。
 

 

 

降りてみるとわかるような気がします。


排水によって水深が低く、底が見えるほどです。
 

 

 

‘ここは駄目だ。’

 

 

 

他の所に移動します。

 

 

 

貯水池の水門の下まで来てみました。

 

 

 

‘お~、いいね!’
 

水草もあるし、気に入ります。
 

 

 

さっそく降って釣り座を作って竿の編成をしました。


水深は70~80㎝くらいです。ちょうどいいです。
 

 

 

まばらに浮きを立てられそうなところがあってよかったです。

 

 

 

欲を出したいですが、今日は釣り竿4投だけで編成して集中することにしました。

 

 

 

真夏なのでとても暑いです。汗がだらだら。

 

 

 

まず、ミミズで探索してみたら、すぐ浮きが上がっれきました。


そっとあげるかと思ったら水の中に入ります。


‘あわせ!’
 

 

 

こいつのしわざですね。


その後ブルーギルのあたりが続きます。
 

 

 

上がってくるなり、後ろのところに投げて捨てました。


優に30匹を超えるようです。
 

 

 

夜8時半ごろになるとブルーギルのあたりがどんどん切れ、トウモロコシにすり替えました。


去年にこんな経験をしたことがあります。もうフナが入ってくるでしょう。^^
 

 

 

しかし、変数が生じました。


夜9時ごろ、今度は向う側から揚水機のモーターの音がにぎやかに響き渡ります。

 

水を引いているようです。‘やれやれ...’
 

 

 

モーターの音は朝まで続きました。
 

水辺を見て水がかなり引いたことが分かりました。
 

 

 

朝までトウモロコシの餌はそのままでした。
 

‘最悪~’
 

帰ります。
 

 

[ 2017. 06. 17 ]