初心者の経験 | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

私も初心者でありながら、敢えて今始めたばかりの方に少しでも役に立てばいいと思ってその間私の経験したことをポスティングします。
 

 

 

ここ手作り浮きバンドに上がってくる浮きの写真を見ると、きれいで美しくて、欲しいとか或いは作ってみたいとか思うでしょう。
 

それで始まる方々がいらっしゃると思います。私もそうでした。
 

一旦始めると、どこから手を出せばいいか分からないかも知れません。
 

浮きの材料は何にすればいいか、浮きのトップはどうすればいいのか。また、自重はどのくらいにすればいいか、浮力は?
 

最初にはそんなこと問わない方がいいと思います。手でできる材料、身近な素材からやってくださればよさそうですね。

 

実際やってみると、うまくいかないことが多いでしょう。
 

 

 

すぼめを下手にすると、このように刃物の跡が残ります。みっともないですね。
 

 

 

ボディを削るときも、このようにできってしまう場合がしょっちゅうあります。
 

こうなると、次の作業もめちゃくちゃになります。
 

 

 

線引きも真ん丸のボディじゃないとこのようになります。
 

 

 

何とかして線引きまではできたとしても、塗りが下手だと駄目になります。
 

 

 

転写紙を貼って、十分に乾かす前に塗料を塗ると、こうなります。
 

 

 

塗料同士にトラブルが発生して、こうなります。
 

 

 

塗料をたくさん塗ると、下に流れ落ちてたまりができてしまいます。
 

ここまで苦労してきたのに、最後の塗装の段階でこのようにできてしますと、虚脱状態になりますね。
 

 

このようなことは慣れてないからですね。慌てずゆっくり作業しながら、うまくいかない場合、バンドの熟練者たちに問い合わせすれば詳しく説明してくれると思います。
 

素敵で見事な手作り浮きを作っている熟練者たちも最初はこうだったでしょうね。
 

とりあえずやってみることですね。やっているうちに経験が積み重なって上手になると思います。あきらめずやってみるのが肝心だと思います。
 

 

[ 2017.07.16 ]