52. 今度は準渓谷池で。 | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今日は京畿道、華城市にある準渓谷型貯水池に行ってみます。

 

 

 

ここは、2年前までは管理釣り場(有料)でしたが、許可が出なくて開放された野釣り場です。

 

 

 

上流から入って、右岸側に道が出ています。すでに多くの釣り師たちが席をとっています。

 

ところで、水がとてもたくさん引いています。

 

 

 

‘えっ!’

 

堤防の上に散水車が何かをやっています。

 

‘水を積むのかな!’

 

急に期待感がぷっつりと落ちます。

 

 

 

まず、堤防の右側の端に座っている方に釣況などを聞きました。

 

この前は越尺(30cm越えたマブナ)も確認したし、他の方がサチャ(40cm以上)も釣れたそうです。

 

‘あ、それでこんなに釣り師たちがたくさんいるんだな。。。’

 

‘水が引いたから水深のある堤防の方にいいかな。’

 

 

 

散水車を運転する方としばらく話を交わしました。

 

貯水池の水がとても多く引いたので、他の場所から水を汲み上げてここに注いでいると言っています。

 

‘そうか。それならやってみようか。’

 

 

 

散水車も6時までだけ来るといっているので、夜釣りは静かにできそうです。

 

 

 

話によると、中流の水深は50~70cmぐらいになるそうです。

 

ここ堤防の方は2.0~2.5メートルなのでちょうどいいと思います。

 

27、30、40、43、34、32間竿、こうように竿の編成しました。

 

 

 

知人からもらった浮きを今日もテストしてみます。

 

用意した餌はグルテンとトウモロコシです。

 

 

 

採集網も入れておきます。

 

 

 

車が続けて入ったり出たりします。

 

釣りができるかどうかを見に来るらしいですね。

 

 

 

事前にこの貯水池について調べたときは、最上流のアシ(葦)の原っぱに座る想像をして来たのです。

 

 

 

席がないか私のいるところの両側に押し寄せますね。

 

一人の釣り師が右側にも布陣します。

 

 

 

左側にも釣り座を確保して、水深チェックしています。^^

 

 

 

ところが、とても静かですね。

 

 

 

水色もそんなに悪くないのに。

 

 

 

採集網を確認するとエビとモツゴ(持子)が入っています。

 

今日のえさに追加します。

 

ところで、この稚魚は何の魚なのか分かりませんね。

 

どこかであった気がするんだけど。。。

 

 

 

ちょっと早めに夕飯を食べようと思って車のところで来ました。

 

私の釣り座の左右に布陣している方々に食事に誘われ、緒にしました。 ^^

 

釣りに行ったらよくあることです。

 

 

 

夜釣りの必需品であるケミカライト。

 

ケミの光がふらふら動く時の気持ちは最高ですね。(笑)

 

 

 

急に27間竿がこっそり上がってくるかと思ったら、水の中でぼこんと入ります。

 

超緊張した状態であわせ!!

 

‘おっと、カムルチーか。’

 

 

 

私のスマートフォンで夜空をとると、星がとれないですね。(笑)

 

 

 

水煙の立つ次の朝です。

 

これといったあたりはありませんでした。

 

 

 

昨夜私を緊張させた小さいカムルチーです。

 

返して、私もそろそろ帰ります。

 

今回もカラでした。

 

 

[ 2017. 06. 03 ]