今日は京畿道、華城市にある準渓谷型貯水池に行ってみます。
ここは、2年前までは管理釣り場(有料)でしたが、許可が出なくて開放された野釣り場です。
上流から入って、右岸側に道が出ています。すでに多くの釣り師たちが席をとっています。
ところで、水がとてもたくさん引いています。
‘えっ!’
堤防の上に散水車が何かをやっています。
‘水を積むのかな!’
急に期待感がぷっつりと落ちます。
まず、堤防の右側の端に座っている方に釣況などを聞きました。
この前は越尺(30cm越えたマブナ)も確認したし、他の方がサチャ(40cm以上)も釣れたそうです。
‘あ、それでこんなに釣り師たちがたくさんいるんだな。。。’
‘水が引いたから水深のある堤防の方にいいかな。’
散水車を運転する方としばらく話を交わしました。
貯水池の水がとても多く引いたので、他の場所から水を汲み上げてここに注いでいると言っています。
‘そうか。それならやってみようか。’
散水車も6時までだけ来るといっているので、夜釣りは静かにできそうです。
話によると、中流の水深は50~70cmぐらいになるそうです。
ここ堤防の方は2.0~2.5メートルなのでちょうどいいと思います。
27、30、40、43、34、32間竿、こうように竿の編成しました。
知人からもらった浮きを今日もテストしてみます。
用意した餌はグルテンとトウモロコシです。
採集網も入れておきます。
車が続けて入ったり出たりします。
釣りができるかどうかを見に来るらしいですね。
事前にこの貯水池について調べたときは、最上流のアシ(葦)の原っぱに座る想像をして来たのです。
席がないか私のいるところの両側に押し寄せますね。
一人の釣り師が右側にも布陣します。
左側にも釣り座を確保して、水深チェックしています。^^
ところが、とても静かですね。
水色もそんなに悪くないのに。
採集網を確認するとエビとモツゴ(持子)が入っています。
今日のえさに追加します。
ところで、この稚魚は何の魚なのか分かりませんね。
どこかであった気がするんだけど。。。
ちょっと早めに夕飯を食べようと思って車のところで来ました。
私の釣り座の左右に布陣している方々に食事に誘われ、緒にしました。 ^^
釣りに行ったらよくあることです。
夜釣りの必需品であるケミカライト。
ケミの光がふらふら動く時の気持ちは最高ですね。(笑)
急に27間竿がこっそり上がってくるかと思ったら、水の中でぼこんと入ります。
超緊張した状態であわせ!!
‘おっと、カムルチーか。’
私のスマートフォンで夜空をとると、星がとれないですね。(笑)
水煙の立つ次の朝です。
これといったあたりはありませんでした。
昨夜私を緊張させた小さいカムルチーです。
返して、私もそろそろ帰ります。
今回もカラでした。
[ 2017. 06. 03 ]





















